アンタッチャブル山崎弘也、“自分が1位”になるランキングを自己分析

 お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也(50)が、MCを務める24日放送のMBS・TBS系全国ネット『サタプラ』(毎週土曜 前7:30)で東京・六本木の調査会社オリコンを訪問。「サタプラリサーチひとまず確かめに行く~!」で、同社のさまざまな事業について迫った。オリコンニュースでも山崎のロケ取材に同行した。

【写真】ザキヤマがオリコンにくるぅー!社内を回っていく

 「オリコン」という名称の由来について“絶対的な信頼”が根幹となっていることを知り、1979年に創刊した音楽ランキングの情報誌「オリコン全国ヒット情報」の第一号を見つけると「ここから始まったんですか?歴史を感じる!」と声を弾ませた。

 オフィス内に通されると、生活に役立つ「オリコン顧客満足度ランキング」に興味津々。主に売上を集計する音楽ランキングとは異なり、一般企業の事業やサービスの満足度をランキング化する過程に触れ「オリコンさんが調べた結果ということで、それが企業の皆さんにもいい影響を与えて、市場が活性化していくんですね!」と納得していた。

 小池恒会長とも対面し「オリコンさんあってのザキヤマでございます!」と軽妙なあいさつ。同社の主力事業・顧客満足度ランキング誕生のきっかけについて、小池会長が手掛けた書籍『患者が決めた!いい病院』を紹介すると「これは映画になりますよ!会長役は誰にしましょうか!」と興奮気味に。さらに原点ともいえる音楽ランキング誕生にまつわるエピソードを引き出し、山崎も大満足の様子だった。

 現在まで約58年に及ぶオリコンランキングを集計している部署では、さまざまな資料や過去に出版していた雑誌を実際に手に取り「貴重ですね!」「(アーティストの)名前を読んでいるだけで興奮しちゃうね!サタプラファミリーもオリコンの表紙飾ってますね!」とにんまり。「これは、(アンタッチャブルがM-1GPで)優勝直後の雑誌だ!」などと思い出トークが止まらなかった。

 収録後、オリコンニュースのインタビューに応じた山崎は「ただただ楽しかったですね!懐かしさもあり、自分が生きていく上で(必要な)情報も聞くことができましたし。本当に、これでギャラいただいていいのかなっていうぐらい」とにっこり。「皆さん、思い出の“あの年のランキング”もとかってあると思うんですけど、ランキングっていうものには人生が詰まっている感じがしました」と言葉に力を込めた。

 “自分が1位だと思うランキング”について予想してもらうと「たぶんですけど、編集されている量が多い芸人1位じゃないですかね(笑)?ガヤも含めて、局にオンエアされていない素材が残っているランキング1位は、私じゃないですかね(笑)。在庫芸人1位です!きょうもキュッとなりますんで」と分析していた。

 10月24日(土)午前7時半から放送の『サタプラ』では、初出し情報となる「令和にもっとも売れたアーティスト」「令和で最も聴かれた楽曲」も紹介。さまざまな角度からオリコンの魅力を引き出す内容になっている。