なにわ男子・道枝駿佑が、17日放送の日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜 後11:30)に出演。9人組グループ・Snow Manの佐久間大介と共演した。
【番組カット】2人で話すのは初!佐久間大介&道枝駿佑が登場
同番組は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村が「いま日本中で推されているもの」がなぜそこまで推されているのか、自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。今回は、人気作から最新の話題作まで、時代を超えて愛され続ける少女漫画の魅力を深掘りする。
2人で話すのは初めてだという佐久間と道枝。佐久間は、メンバー・向井康二について、「(向井は)なんかみっちー(道枝)の隣を絶対死守するのよ。(向井と)昔から仲良いんだよね」と、向井と道枝の仲を明かす。
道枝が主演を務める実写映画で話題の作品『うるわしの宵の月』についても深掘りすることに。今作は、凛々しく、王子と呼ばれている女子高生の宵と、もう一人の王子・琥珀の“W王子”が織りなす初恋の物語となる。
素朴でかわいらしいヒロインが多い中、女子も憧れるようなイケメン女子がヒロインというのが特徴で、推しポイントだと語る浅川梨奈。佐久間は今作にかなり影響を受けたそうで、「俺はちなみに『うるわしの宵の月』の琥珀先輩に憧れて、30歳になってからピアス開けました」と明かした。
そんな『うるわしの宵の月』で描かれる胸キュンシーンが、体調を崩した宵が保健室で琥珀と添い寝する場面。至近距離で腕枕、頭ポンポンなど胸キュン要素がこれでもかというほど詰まったこのシーンは、実写映画でも描かれているそう。琥珀を演じた道枝は「実写でやるとなると、ここまでけっこうスムーズにはやりづらいので、このシーンはリハしました」と、撮影の裏話を明かした。佐久間が「リハの方が緊張するよね」というと、道枝は「ちょっと気まずかったっす」と、至近距離での撮影に苦戦したことを振り返った。