道枝駿佑、超絶胸キュンシーンの裏話明かす「ちょっと気まずかったっす」

 9人組グループ・Snow Manの佐久間大介とお笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀がMCを務める、日本テレビ系『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜 後11:30)が、きょう17日に放送される。

【番組カット】2人で話すのは初!佐久間大介&道枝駿佑が登場

 同番組は、普段からあらゆることに興味津々なMCの佐久間と日村が「いま日本中で推されているもの」がなぜそこまで推されているのか、自由に調べて、聞いて、時には脱線しながら世界中のあらゆる“推し”の魅力を学ぶ“推しトークバラエティー”。今回は、映画『うるわしの宵の月』など数々の実写版で主演を務めるなにわ男子・道枝駿佑を迎え、人気作から最新の話題作まで、時代を超えて愛され続ける少女漫画の魅力を深掘りする。

 なんと今回、2人で話すのは初めてだという佐久間と道枝。佐久間は、メンバー・向井康二について、「(向井は)なんかみっちー(道枝)の隣を絶対死守するのよ。(向井と)昔から仲良いんだよね」と、向井と道枝の仲を明かす。そんな道枝に加え、スタジオゲストには、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介、俳優・浅川梨奈、松井玲奈も登場。魅力を伝える“おしつじさん”には、毎月約100冊の漫画を読んでいるという漫画ライターのちゃんめい氏を迎える。

 少女マンガが大好きだという佐久間は、「わー! いいですね! 大好き」とうれしさを爆発。さっそくスタジオでは、井上と松井が、高校生たちの純愛と青春を描いた『君に届け』(集英社)や、美大に通う男女5人の片思いの様子を描いた『ハチミツとクローバー』(集英社)など、推しの少女マンガを紹介する。自称・少女マンガソムリエの浅川は、表紙のイラストにひかれたという作品を紹介し、佐久間も「あるよねー! 俺『別冊マーガレット』(作品の表紙を選ぶことが)まじで多い」と、“ジャケ買い”の面白さを語る。

 さらに、少女マンガに出てくるあるあるも披露。現実では考えられないシチュエーションに、井上と佐久間は思わず「運営側に悪意がある」「絶対に恋を作らせようとしている奴がいる」とツッコミ。

 そんな中、少女マンガ『うるわしの宵の月』(講談社)の実写映画で主演を務める道枝が、胸キュンシーン撮影の裏側を明かす。道枝が「ちょっと気まずかったっす」と語る、撮影に苦戦したドキドキシーンとは。

 最後には、佐久間が今年アニメ化した『多聞くん今どっち!?』(白泉社)の胸キュンセリフに挑戦。「サクサクヒムヒム史上一番汗かいたわ」と、思わず照れまくる場面も必見だ。