国内最高峰のフォーミュラカーレース「スーパーフォーミュラ」の2026年シーズン決勝レースを全戦無料生中継しているABEMAは10日、11日に、富士スピードウェイで開催された第9戦・第10戦を生中継した。今回の中継では、グラビアアイドルの三田悠貴、元スピードスケート選手の高木菜那がゲスト出演。トークコーナー「ピット裏トーク」で、それぞれの愛車や運転にまつわるエピソードを披露した。
【写真】ハンドルを握る姿が新鮮!高木美帆が“渋い愛車”を公開
自身もレンジローバー・イヴォークを所有する車好きの高木菜那は、気になる車を聞かれると、「妹がボルボ乗ってるんですよ」と、妹・高木美帆の愛車を紹介した。現在は東京を拠点にしているため、地元・北海道に帰る機会は減っているものの、「帰省した際に妹が空港まで迎えに来てくれたりして、一緒にドライブしたりしてます」と、姉妹で過ごす時間について語った。番組では、キャップとサングラスを身につけた妹・美帆が、白い内装のボルボを運転する写真も公開。菜那は「安定感もありますし、かっこいいですよね」と、その魅力を語った。
さらに、姉妹の近況を聞かれると、「結構、私の家に遊びに来たりとか、居候してるんですよ(笑)」と、美帆が自宅を訪れることも多いと告白。「なので、北海道に帰った時はちゃんと迎えに来てねと。姉に尽くしてねっていう感じでお返ししてもらってます」と明かし、スタジオの笑いを誘った。
“軽トラ女子”として話題の三田悠貴は、マニュアル(MT)の軽トラックを運転するVTRが流れると、「恥ずかしい!」と照れ笑い。真剣な表情で車を操る姿を披露した。軽トラックに乗り始めたきっかけは、18歳で運転免許を取得した際、乗れる車が祖父から譲り受けたマニュアルの軽トラックしかなかったことだと説明。現在も実家では「スズキのキャリイに乗っているんですけど」と、愛車について明かした。
また、仕事で訪れた愛媛・瀬戸内海サーキットを貸し切りで走行したエピソードを披露したほか、最近、大型自動車第一種運転免許を取得したことも報告。解説を務めたレーシングドライバーの関口雄飛は、自身も中型車を運転することがあると話しながら、「それでもめちゃめちゃ難しい。すごいです。尊敬します」と感心していた。