日本ハム『シャウエッセン』は9日、公式Xにて、SNSでの反響を受けコメントをつづった。
【写真】反響受けた「シャウエッセン」の投稿&SNSの声
投稿で、「原料高騰には、あらがえませんでした。でも、シャウエッセンらしい『パリッ!!としたおいしさ』だけは守りたかった」とコメント。「いただいた声を忘れず、これからも一本一本に向き合います」と伝えた。
1985年に発売された同商品は10月5日、リニューアルを発表。物価高騰の波を受け、主力商品である『シャウエッセン』2束の内容量を、117g×2パックから107g×2パックへ変更するとし、「内容量は減ります。それでも、おいしさまでは譲りたくない」などとメッセージを伝えた。
またリニューアルについて「原材料価格をはじめ、包装資材、物流、エネルギーコストなどが上昇する中でも内容量維持のため踏ん張り続けてきましたが、今回、物価高騰の波を受け」と、内容量の変更を説明。新規格では、1本あたりの重量をアップ。食べ応えのある、“ぱっつんぱっつん”のシャウエッセンを目指すとした。
5日から新テレビCM「ぱっつんぱっつん」篇を放映。あわせて「時代に負けてたまるか。」を掲げた宣言広告を新聞や屋外広告、店頭ポスターや公式SNSなどで展開。さらに広告では、「時代に負けてたまるか。」というメッセージと、フォークにのった一本のシャウエッセンを配置。広告について、「主力商品であるシャウエッセン2束を、内容量を107g×2パックへ変更します。その事実を隠すのではなく、正直にお伝えする。そのうえで、ただ量を減らすだけではなく、1本あたりの重量をアップしました」とし、「『おいしさだけは、譲ってたまるか。』変えざるを得ないものがある中でも、発売以来大切にしてきたおいしさへのこだわりは変えない。そんなシャウエッセンの決意を、ストレートな言葉で表現しています」と説明していた。
5日に発表後、SNSではさまざまな声が上がっていた。