お笑い芸人のTAIGA、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー、タレントの藤本美貴が13日、都内で行われたUber Eats Japan10周年記者発表会に登場した。今でもUber Eatsの配達で稼いでいるというTAIGAが、驚きの配達数を明かした。
【全身ショット】カズレーザーはネクタイが緑に…Uberカラーで登場した藤本美貴ら
Uber Eats Japanが2026年9月に日本でのサービス開始から10周年を迎えることを記念したイベント。2020年からUber Eatsの配達パートナーとして働いているTAIGAは「今日は弊社のイベントにお集まりいただきありがとうございます」とあいさつして笑わせる。
これまでの総配達数は驚異の2万件を超えることを明かすと、カズレーザー&藤本もびっくり。「先月はサンミュージックの事務所のギャラよりもUber Eatsの方が収入が多かった」と打ち明けると、同事務所の後輩であるカズレーザーが「Uber Eats所属なんですね」といじり笑いをさらった。
また、これまでの配達歴の中では、偶然カズレーザーの自宅に配達したことも“3回”あるというエピソードも披露。届けた際には「カズレーザーから『家にあがってってください』と言われて、自分が届けた料理を食べさせてもらいました(笑)」と後輩にごちそうになってしまったエピソードも明かしていた。
配達のため「自転車だけでは稼げなくなった」といい、バイクの免許も取得したTAIGA。1日の配達数は20件~40件ほどだといい「芸能の仕事は全く不安定なんですけど、ウーバーの仕事は安定的に入ってくる」と苦笑い。「この後も配達があるので速やかに帰りたいと思います」と話すと、カズレーザーは「またTAIGAさんを引き当てられるようにたくさん注文したい」と語っていた。