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神田うの、世間を騒がせた“ベビーシッター”窃盗事件の裏側を激白「一番腹が立ったのは…」被害額は1億円相当に

 タレントの神田うの(51)が、7日放送の日本テレビ系バラエティー『上田と女が吠える夜』(後9:00)に出演。「秋こそ防犯!もう二度と被害に遭いたくない女」のテーマにちなみ、世間を騒がせた総額1億円相当の窃盗被害の裏側を明かした。

【写真】「出来る事は全てやっている状況」ヘルニア治療に臨む神田うの

 神田をめぐっては過去にベビーシッターによる多額の窃盗被害が報じられた。番組では「ジュエリーから高級バッグから…。バッグだったらエルメス、ルイ・ヴィトン、シャネル、この三大ブランドをがっさり持っていかれた」と当時の被害を振り返った。

 そして「一番腹が立ったのは…」と切り出すと「自分のブランドバッグもやっていたんですよ。何一つ持っていかれなかった」と明かし、共演者を笑わせた。これにはMCの上田晋也も「失礼だね!」と共感。「まずそれを持っていけと!」とジョーク交じりに突っ込んだ。

 被害に気付いた神田は、警察に加えて探偵を雇い、さまざまな線から捜査を行ったとし、そしてついに犯人を特定したという。犯人となったベビーシッターについて神田は「家族のような信頼している方だった」と振り返った。