俳優の真田広之が主演・エグゼクティブプロデューサーを務めるドラマシリーズ『SHOGUN 将軍』シーズン2の撮影が終了したことが発表された。今年1月からカナダ・バンクーバーで行われていた撮影の締めくくりを捉えた特別映像が公開され、真田や新キャストの水川あさみ、Snow Manの目黒蓮、窪田正孝らが笑顔を見せている。
【動画】無邪気にカメラに手を振る真田と目黒の姿も
映像は、真田の「お疲れ様でした!」という声からスタート。日本の風景を再現したセットで、キャストやスタッフが記念撮影をする姿が映し出される。真田の隣には目黒と水川が座り、窪田の姿も確認できる。
カチンコを手にほほ笑む目黒や、カメラに手を振る真田と目黒の2ショットも登場。水川や向里佑香もカメラに笑顔を向け、長期間の撮影を終えた現場の和やかな雰囲気が伝わる内容となっている。
『SHOGUN 将軍』は、戦国時代の日本を描いたジェームズ・クラベルの小説を基に、ディズニー傘下のFXが制作したドラマシリーズ。2024年に配信されたシーズン1は「第76回エミー賞」で史上最多となる18部門を受賞し、「第82回ゴールデングローブ賞」でも4部門に輝いた。
シーズン2では、真田が主人公・吉井虎永役を続投。新たに水川が綾(あや)役、目黒が和忠(かずただ)役、窪田が日向(ひゅうが)役を演じるほか、金田昇が秀信(ひでのぶ)役、榎木孝明が伊藤(いとう)役、國村隼が郷田(ごうだ)役で参加する。
シーズン1からは、英国人航海士・按針(あんじん)役のコズモ・ジャーヴィス、落葉の方(おちばのかた)役の二階堂ふみ、戸田広勝(とだ・ひろかつ)役の阿部進之介、樫木央海(かしぎ・おおみ)役の金井浩人が続投。桐の方(きりのかた)役の洞口依子、マルティン・アルヴィルト司祭役のトミー・バストウ、吟(ぎん)役の宮本裕子、佐伯信辰(さえき・のぶたつ)役の奥野瑛太、お菊(おきく)役の向里も出演する。
シーズン1では、太閤亡き後の権力争いの中、虎永がほかの五大老と駆け引きを繰り広げた。そんな中、日本に漂着した航海士ジョン・ブラックソーン、後の按針は、虎永に世界情勢や西洋の戦術を教え、100年に一度の大きな戦に虎永が勝利するために貢献した。シーズン2の舞台は、その10年後。異なる世界から来た2人の男の運命が複雑に絡み合う、歴史に着想を得た物語が展開される。
シーズン1は、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」の「スター」で全話独占配信中。