黒崎煌代(24)と鳴海唯(28)が5日までに、都内で行われたテレビ東京の新ドラマ『赤灯えれじい』(8日スタート、毎週木曜 深0:00)の記者会見に出席。役に生かされた信頼関係を明かした。
【写真】仲良さそう!肩を寄せ合うUTA&鳴海唯
本作は、きらたかし氏による同名コミックが原作で、連載終了から約20年の時を経て、実写ドラマ化される。黒崎と鳴海のW主演で、2人は連ドラ初主演となる。大阪を舞台にした原作の人情あふれる愛おしい世界観をリアルに届けるため、ほぼ全編にわたって大阪ロケを実施。数々の関西ゆかりのキャストが集結する。根っからのヘタレな主人公・柳川智史(サトシ)を黒崎、もう一人の主人公、金髪のヤンキー女・秋山智子(チーコ)を鳴海が演じる。
2人はカメラが回っていないところでも「多少」の言い合いをしていたという。黒崎は役の2人が本音をぶつけ合える仲であるとし「鳴海さんとのコミュニケーションが全てだと思いまして、よくしゃべっていましたね。その中でずっと言い合いは多少あった」とおどけながら話した。
これに鳴海も「心のどこかでカメラが回っていなくても作品に昇華されてるケンカなのかなと思いながら、なんやかんやみんな仲良くやってたね」と答えた。黒崎は「作品中、こんなに言い合った経験がなかった」とも話し、役に生かされた信頼関係を明かしていた。