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5月4日のゲストは、GOOD BYE APRILの倉品翔さんです!

●ゲストは、GOOD BYE APRILの倉品翔さん。

林哲司さん作曲&プロデュースのメジャーデビューシングル
「BRAND NEW MEMORY」が4月5日に配信リリースされました。
GOOD BYE APRILの結成は2011年。
結成当初はギターロックバンドの形でしたが、
きれいな、切ないメロディを作るのが大好きという倉品さんは、
  「だんだん自分の声がロックに合わないな・・・」
  「親の影響で聴いていたニューミュージックやシティポップの、
                            曲作りの要素を取り入れるようになりました」
2016年のアルバム『ニューフォークロア』で新たな方向性へ始動。
同世代でこういうことをしてる人がいないことにも気づき、
  「自分がやりたかった事に近づけたな・・・と実感しました」
その後、シティポップのムーブメントにもリンクするようになって、
さらにGOOD BYE APRILへの注目度が上がります。
  「時代が選んだってことになるのかな(一誠さん)」
  「時代を意識したこともなかったし、ハマったことも一回もなかったですけど、
          長く続けてきて良かったというか、そういう事もあるのかな(笑)(倉品さん)」

そして林哲司さんプロデュースのお話を頂いて、
  「最初は夢のようでしたけど、

   林さんにも気に入っていただいて、トントン拍子に進んでいきました」

先週Age Free Musicゲストの林さんがGOOD BYE APRILについて
 「私もGOOD BYE APRILを選んだけれども、彼らも私を選んでくれた!」
とのメッセージに倉品さんは、
 「相思相愛というか、胸がいっぱいになっちゃいました」と感激されていました。
林さん作曲については、
 「(頂いたとき)自分のものとして歌える自信があったんです」
 「そのくらい影響受けてきた事を実感しましたし、

    この曲をいかに磨いて輝かせるか、プレッシャーというかそこ頑張らなくちゃと必死でした」

じっくりと積み上げてきたキャリアに一誠さんは、
 「(そのくらいのキャリアなら)普通出来上がってるものだけど、伸びしろがあるよね。
   メジャーデビューでこれからまだまだ期待できる!」と注目されていました。
トークの声もさわやかな倉品翔さん!ありがとうございました。


●番組後半は<Music Capture>

今回は、一誠さんが注目しているアマチュア・アーティストを紹介する
〈原石が輝き始める時は今~初めはみんなアマチュアだった!〉です。

今回スタジオにお越しいただいたのはtamiさん。
小学校時代から歌手になりたいと思っていたそうで、
阿部真央さんに憧れてシンガーを目指していたものの、
自分の感情とかを表現したいと思い、楽器や曲作りを始めたそうです。

スタジオミニライブで披露して頂いた曲は
「1番大嫌いなラブソング」
「ふざけんな」

 「聴いてくれる人が歌の世界に没入できるような曲を書きたいと思ってます。
    いい映画や本を読んだ後みたいな、いい気分になってくれたらうれしいです」
というtamiさん。番組としても応援していきます!
ありがとうございました。


また来週、お幸せに!

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