5人組グループ・KEY TO LITの岩﨑大昇が、このほど、東京・EX THEATER ROPPONGIで行われた朗読劇『ハロルドとモード』のゲネプロ取材会に、俳優の黒柳徹子とともに出席。大きな転機が続いた24歳の一年への思いを語った。
【写真】熱演…銃を自身に向ける岩﨑大昇
KEY TO LITは8月17日、今冬にユニバーサルミュージックからCDデビューすることを発表。岩崎は同23日に24歳の誕生日を迎え、今作では黒柳演じる79歳のモードと恋に落ちる19歳の青年・ハロルド役に抜てきされた。
CDデビューが決まり、黒柳の相手役も務める現在の心境を問われた岩崎は「ありがたいです。もう感謝、感謝。感謝としか言いようがないですね」としみじみ。「今年、この24歳の年は…」と語り始めると、黒柳が「24?若いね~!」と驚き、岩崎は笑顔を見せた。
改めて岩崎は「この24歳の年は、ものすごく思い出に残るというか、記念すべきことが多かったなと感じています」と回顧。「それも今までの本当に皆さまのおかげと、こういうご縁。大きな感謝という気持ちしかないです」と、周囲への感謝を口にした。
同作は、自らの死を演出することでしか存在を証明できなかった19歳の青年・ハロルドと、人生を楽しみ尽くす79歳の女性・モードによる“60歳差”の恋物語。きょう29日~10月8日に東京・EX THEATER ROPPONGI、10月15日~18日に大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。