モデルでタレントのすみれ(36)が、15日放送のABEMA『愛のハイエナ season6』#10にスタジオゲストとして出演。これまでの交際人数を「11人ぐらい彼氏が今までいて」と明かしたほか、過去に交際していたカメラマンがアメリカの陸軍に入隊したという、驚きのエピソードを披露した。
【写真】番組ではインリンが“M字開脚”の秘話を告白
番組では、ニューヨーク、さらば青春の光らとともに、恋愛をテーマにしたトークを展開。すみれは自身の恋愛歴について、包み隠さず語った。
なかでも印象に残っている元カレについて、「アメリカでマーベルのシリーズに出させていただいていたときにカメラマンをしていた」と説明。交際していた当時を振り返り、「私と付き合って急に消えちゃった。どこ行ったのかなと思ったら、急にアメリカのアーミー(陸軍)に入っていたんですよ!」と衝撃の事実を明かした。
さらに、元カレの自宅を訪れた際の様子について「家に行ったら銃だらけだった」と告白。「ずっとアーミー(陸軍)に行きたかったのかも」と、突然の転身に至った理由を推測した。
恋愛について親から干渉された経験については「何も言ってこない」と振り返った一方、ハワイで暮らしていた頃の思い出も披露。義理の父・ポールさんが、当時交際していた男性とすみれが親密にしている場面に入ってきたことがあったといい、「義理の父・ポールさんが、(当時の彼氏と)イチャイチャしてるところに入ってきちゃって。気まずい感じにはなったけど、それでも優しく(彼に対応してくれた)」と回想した。
これに対し、屋敷裕政が「それはなかなかのイチャイチャですか?」と質問。すみれは意味深な笑顔を浮かべながら「そうですね」と答え、スタジオを盛り上げた。
『愛のハイエナ』シリーズは、ニューヨークとさらば青春の光の4人が“愛に飢えたハイエナ”となり、“愛”をテーマに人間の“欲望”をあぶり出すドキュメントバラエティ。2026年1月には『愛のハイエナ season5』が放送され、3月には番組初のリアルイベントも開催された。シリーズを重ねるごとにSNSを中心に反響を集めている。
今回の『愛のハイエナ season6』#10には、すみれのほか王林、インリンもスタジオゲストとして出演。ニューヨークの嶋佐和也、屋敷裕政、さらば青春の光の森田哲矢、東ブクロが出演した。