アニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』の黒崎一護と朽木ルキアが、19日発売の女性グラビア週刊誌『anan』に登場することが発表された。『anan』初登場の2人の描き下ろしが、スペシャルエディションの表紙を飾る。
【画像】半虚化に変身した黒崎一護 『BLEACH』新ビジュアル
2004年から放送を開始したアニメ『BLEACH』のフィナーレを飾る最終クール『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』が現在放送中。一護たちとユーハバッハ率いる滅却師たちの激闘の結末へ向けてかつてない高まりを見せている。そんな盛り上がりが最高潮のタイミングで、物語の原点である黒崎一護と朽木ルキアの2人がananスペシャルエディションの表紙に登場。最終クールのビジュアルで、2人ならではの“背中合わせ”カットで見せる描き下ろしで、作品名が浮かび上がる特別加工も施し、格調高い仕上がりとなっている。
中面では、クライマックスを迎える作品をさらに深く楽しむための豪華なインタビューを多数収録。原作者であり、アニメ『BLEACH 千年血戦篇』では総監修も務められた久保帯人と、キャスト・森田成一(黒崎一護役)、折笠富美子(朽木ルキア役)によるスペシャル鼎談が『anan』独占で実現。最終クール「禍進譚」の象徴的なキーカラーを意識したライティングで、撮り下ろした写真とともに掲載。長年作品と向き合ってきた想い、原作者とキャストの信頼関係が垣間見えるエピソード、今だからこそ語れる裏話など、たっぷりと明かしている。
また、森田成一、杉山紀彰(石田雨竜役)、松岡由貴(井上織姫役)、安元洋貴(茶渡泰虎役)、折笠富美子、伊藤健太郎(阿散井恋次役)のキャスト6人が集結した座談会も敢行。完結を迎えるにあたっての率直な気持ちをはじめ、20年以上にわたる収録風景の様子、実は演じてみたかったあのキャラクターなど、1話からともにアニメシリーズを駆け抜けてきたキャスト陣だからこそ語ることができる数々のエピソードとなっている。
そして、『BLEACH』ならではの斬新なアニメーション表現の極致に挑み続ける総監督・田口智久、そして、自身も『BLEACH』世代であるという最終クールOPアーティスト・jo0jiのクリエイターインタビューも実施している。
さらに、『BLEACH』の代名詞ともいえる、原作コミックスの各巻冒頭を飾る「巻頭歌」。今回はその数々をノンクレジットでデザインし、ギャラリー風に鑑賞できる特別ページを展開。物語のキーとなった巻頭歌やファンからの人気が高い巻頭歌を中心に、『BLEACH』独自のエモーショナルな世界観にじっくりと没入できるページとなっている。