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辻希美、一家で焼きそば12玉 フライパンで作り切れず「ホットプレートで屋台みたいな感じで焼く」

 タレントの辻希美(39)が7日、都内で行われた『8月8日はマルちゃん焼きそばの日「焼きそばはマルちゃん」2026発表会』に参加した。

【写真】白地に花柄の上品な浴衣姿で手をふる辻希美

 白地に花柄がついた華やかな浴衣姿で登場。「今年初の浴衣です。去年も妊娠中だったので浴衣は着られなかった。2年ぶりの浴衣です」と笑顔を見せた。この日はジェットコースター直下でのイベント。辻のトーク中にも絶叫が響き「聞こえますかね?」と苦笑いを浮かべていた。

 辻はタレントの杉浦太陽(45)と、2007年6月に結婚。同年11月に長女・希空(のあ)、10年12月に長男・青空さん(せいあ)、13年3月に次男・昊空さん(そら)、18年12月に三男・幸空さん(こあ)、昨年8月8日に次女・夢空ちゃん(ゆめあ)が誕生した。

 大家族のママである辻は「我が家は焼きそばを作る時に水を入れて蒸し焼きにするより、レンジでチンしてほぐすやり方をしているんです。そこにお水を入れた方がおいしいと聞いたので、これからはお水を気持ち入れたいと思います」と話した。さらに「豚肉でやるご家庭が多いと思いますけど、我が家はソーセージを薄く切って作る。ひき肉で作ると麺に絡む。辻家は母がひき肉で作ってくれていた」とにっこり。料理男子という息子たち。「自分で作るようになった。鶏皮をカリッと焼いて、揚げ焼きみたいな感じで焼きそばを作ってました。試行錯誤してました」とにこやかに話していた。

 そんな大家族らしいエピソードも。家族で食べる際は「12玉ぐらいいきます」と明かす。「フライパン1個じゃ足りない。何度もやったり。ホットプレートを出して、屋台みたいな感じで焼く。腕が筋肉痛になる」と驚きのエピソードを披露。それでも「作りがいがある。楽しいですし。嫌いじゃなくて、好きですね」とにっこり。「焼きそばは飲み物。するっと食べられる」とし、今でも2玉は食べるというほどの焼きそば好きの辻。「次男は3玉いけちゃう。完全に私の遺伝子」と笑わせた。