ファミリーマートでは、初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」をきょう10日からオープン。同所では、オリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」において国内最大級の売場を展開する。
【写真】浅野忠信を起用した旗艦店限定ビジュアル
コンビニエンスウェアの旗艦店限定ビジュアルには、俳優・浅野忠信を起用。店内の大型ビジュアルパネルで掲示することで、ブランドの世界観を体験することができる特別な売場空間を演出する。
浅野のスタイリングは数々の映画や広告で独自のクリエイティビティを発揮してきたスタイリストの北村道子氏、撮影は国内外のファッション誌やポートレートで活躍するフォトグラファーの荒井俊哉氏が担当。日本を代表するトップクリエイター陣のコラボレーションによりコンビニエンスウェアの世界観を表現している。
コンビニエンスウェアエリアは、ブランドとして国内最大級の商品をラインアップし、ここでしか手に入らない限定アイテムや限定カラーを展開。店内には、全身コーディネートやスタイルを提案するタッチパネル、試着室を設置するほか、商品案内を行う専門スタッフを配置することでサイズ感や着心地を実際に確かめながら、自分らしく選ぶことができる。
これまでの“緊急需要”というコンビニ衣料品の枠を超え、「コンビニで服を買う」文化の定着を目指していく。
<タッチパネル>
シーズン毎の商品や旗艦店限定商品など、全32パターンの全身コーディネートを提案する。
<試着室>
試着室では、人気のアウターTシャツや、ボトムスに加え、旗艦店限定商品のテーラードジャケットやワンピースなどを実際に試して、サイズや素材を確認できる。