人気ゲーム『スーパーマリオ』シリーズの新作アニメ映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の全世界興収が発表された。累計興行成績が747,477,060ドル(約1188億4885万円)と7億ドルを突破する記録的な大ヒットとなっている。
【画像】新キャラ登場!映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』場面カット
日本では24日より公開されるが、すでに世界中で大ヒット。3週目となるBox Officeにおいてもその勢いはとどまることなく、北米では4月17(金)~19日(日)の週末3日間の興行で35,000,000ドル(約55億6500万円 1ドル159円換算)、累計355,247,060ドル(約564億8428万円)と2026年公開作品の記録を更新し続けている。
インターナショナルも引き続き好調で累計392,230,000ドル(約623億6457万円)となり4億ドル目前に迫っている。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品で、2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目。
4月1日から北米で公開されており、全米の「4月水曜日の興行収入」で史上最高の約3400万ドルを記録。続けて4月5日の5日間までに約1億9千万ドル(約303億円)を突破し北米の週末興収ランキング1位を記録した。
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』の物語は、マリオとルイージが、ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出るストーリー。