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【アベマ30時間】ウルフアロン、1000万円を“死守” ラストは東京五輪・金メダリストに大外刈り

  ABEMA10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』内の企画『ウルフアロンから3カウント取ったら1000万円』が11日に行われ、ウルフが全勝を飾り1000万円を死守した。

【映像】規格外の戦い!200キロの把瑠都をなぎ倒したウルフアロン

 本企画は、2021年放送の『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』以来、5年ぶりとなる「1000万円シリーズ」となる。ルールは4分一本勝負とし、「マットに背中をつけて3カウントを奪う」または「投げ技で一本を取る」ことで勝利となる。

 本企画には、お笑いコンビ・カカロニの栗谷、や元プロ野球選手の糸井嘉男、大相撲・元大関の把瑠都、3月に引退した東京五輪柔道男子60キロ級金メダルの高藤直寿氏ら7人が参戦。柔道とプロレスを掛け合わせたルールの中で、激戦を繰り広げた。

 全勝で迎えた最後の挑戦者は同じ柔道という道を歩んだ高藤氏。これまでとは違う緊張感が漂うリング上では一進一退の攻防が続いたが、ウルフが高藤の一瞬のすきを突き、大外刈りを決めた。