【ラジオネーム】コロチン
新たなお題「私が遭遇した有名人」で、どうしても自慢したくてメールしました。
私の遭遇した有名人は、あのマイケル・ジャクソンです。
1987年、当時通っていた小学校にマイケルが来たんです。なぜか一緒に歌を歌って、記念写真も撮りました。
その後、テレビでも流れたので、本物で間違いないと思います。当時、子供だった私は、それほど感激したわけ
ではありませんでしたが、時を経て、ジワジワとすごい経験だったんだなぁと思いました。
亡くなった。と聞いたときには、とても悲しかったです。
※ だぶん永田町の小学校ですね。ちょうど「BADツアー」で来日したときのエピソードですね。
あの来日フィーバー!スゴかったですからね・・・(マーチン)
今週は特別音楽企画<一足早い魂の里帰り>と題して、映画も話題のマイケル・ジャクソンと
先月亡くなったピーボ・ブライソンのミニ特集をお送りします。
まず前半はマイケルのこの曲から!
M1. Blame It On The Boogie / The Jacksons
jackson 5 の時代からかけ始めると何曲有っても足りないんで、、、まずはジャクソンズの「今夜はブギーナイト」。
先月から日本公開もされている映画「マイケル」・・・子供の頃から続く父親の支配と自身の夢の狭間で揺れながらも、
ソロとなって、自分の音楽を創造していく喜びを知るマイケル。 その後、名盤「スリラー」を生み出してトップスター
へとなっていく姿、再び父親の策略と事故に遭い、悩み苦しむ様などがうまく描かれています。
主演を務めるのは、彼の遺伝子を継ぐ甥のジャファー・ジャクソン。さすが甥っ子です。
続いては、このアルバム、良かったですよ。
M2. Rock With You / Michael Jackson
Quincy Jonesと組んで作ったアルバムが「Off The Wall」、、、ソロアルバムとして大ヒットしたこのアルバムですが、
グラミーは取れなかったんですよね。(*シングル「今夜はドントストップ」のみが受賞。)
いいアルバムなのに「なんで取れないんだ。」とマイケルも思ったでしょう。
そこで奮起して出来たアルバムがあの「Thriller」・・・映画はそんな「Thriller」の制作過程も描いています。
では、続いてその「Thriller」の大ヒットを受けて作ったJacksonsのアルバムから、このデュエットを。
M3. State Of Shock / The Jacksons Feat. Mick Jagger
マイケルが亡くなって実現しなかったツアー「This Is It」・・・実はこの公演で、ミックとマイケルの共演プランがあった
らしいんだよね・・・(マーチン)
今夜は<一足早い魂の里帰り>と題して、映画も話題のマイケル・ジャクソン、そして先月亡くなったピーボ・ブライソン
のミニ特集をお送りしています。 ~後半は<ピーボ・ブライソン・ミニ特集>。
この突然の訃報には驚きましたが・・・まずは俺が大好きだったバラードから。
M4. Can You Stop The Rain / Peabo Bryson
いやぁ~いい曲ですよ。 俺もソロになって、こういう曲に勇気をもらいましたよ。
Peabo Brysonは、1951年4月13日、サウスカロライナ州ジャクソンヴィル生まれ。
75年にアトランタのインディーズ・レーベルから、アルバム『PEABO』をリリース。
78年メジャー・デビュー・アルバムとして『Reaching For The Sky』を発表。これがゴールドディスクに!
79年には、ナタリー・コールとのデュエットアルバム『愛あるハーモニー』。83年には、ロバータ・フラックとの
デュエットアルバム『愛に生きて』をリリース。いずれもヒットし、この頃からデュエットの達人のように。。。
そしてその後、新天地を求めコロムビアに移籍し、91年にリリースされたのがこの『雨がやんだら』でした。
また、ソロ活動と平行して取り組んだのが、ディズニー・ア二メのテーマ・ソング・・・
92年にセリーヌ・ディオンとのデュエットで『美女と野獣』を。翌93年には、レジーナ・ベルとアラジンの主題歌
『ア・ホール・ニュー・ワールド』で見事全米No.1に。
そんなピーボですが、1994年には、マイソウルお姉ちゃん鈴木聖美のアルバム「DUET」で1曲歌ってます!
1998年には、ロバータ・フラック、ジェームス・イングラム、ピーボ・ブライソン、鈴木聖美で
全国ツアーもやっているんです。スゴいよね。さすがお姉ちゃん。
M5. Touch The World / 鈴木聖美 & Peabo Bryson
お姉ちゃんもピーボの訃報を聞いて、とても悲しんでいましたね。「彼の分も歌うわ。」とも。
最後に、お知らせです。
*現在、全国ツアー「masayuki suzuki taste of martini tour 2026
Step123 Season2~70/40th anniversary~」
*絶賛全国を回っています。 会場でお逢いしましょう。
また、70歳の誕生日を迎える9月22日!の東京・東京国際フォーラム ホールA公演の模様が、
WOWOWライブ、WOWOWオンデマンドで生中継されることが決定しました! 詳細は追ってお知らせします。
▼デュエット・ベスト・アルバム
『MARTINI DUET DELUXE』
2026年3月25日リリース
▼ライヴ映像作品
『masayuki suzuki taste of martini tour 2025 Step123 season2 "All Time Doo Wop"』
2026年3月25日リリース
「詳しくは、鈴木雅之のHPをチェックしてください!」
日本屈指のソウルディーバ鈴木聖美が、村上てつやとコラボレーション!
ニューシングル『New Bag』をリリース!
2027年4月でデビュー40周年を迎える鈴木聖美が、久々の新曲を3月3日にリリース!
サウンドプロデューサー&フィーチャリングヴォーカリストに村上てつやを迎え、至極のコラボレーションを披露!
Single「New Bag」鈴木聖美 feat.村上てつや
発売日:2026年3月3日
品番:DQCL-3968
価格:¥2,200 (税込)
<収録曲>
• 01. New Bag / 鈴木聖美 feat. 村上てつや
(作詞・作曲:村上てつや 編曲:SWING-O)
• 02. 奇跡のような日 / 鈴木聖美 with 杉 真理
(作詞・作曲:杉 真理 編曲:小泉信彦)
• 03. MAYBE(1987.1.20 Live at SHINJUKU RUIDO "FINAL")
/ 鈴木聖美 with Rats & Star
(作詞・作曲:George Goldner 編曲:Rats & Star)
• 04. もしかして、 I love you…you(2002.7.20 Live at ZEPP TOKYO)
/ 鈴木聖美 with 鈴木雅之
(作詞 : 田代マサシ 作曲 : 村松邦男 編曲 : 山口タケシ)
桑野さんからのお知らせ。

