お米の収穫後に残る「稲わら」。
世界中で、年間・数億トンもの量が発生し、
その多くは田んぼで燃やされたり、放置されたりと
環境汚染の原因にもなっています。
この「廃棄物」扱いされていた稲わらを、
貴重な「資源」に変えようという動きが
各地で活発になっているようで、
中国から東南アジアの国々をまたがる世界有数の稲作地域
「メコン川」の流域では、ベトナムを中心に
アプリを使って農家と業者を繋ぎ、わらを回収して
有機肥料として活用しているそうです。
ほかにも、キノコ栽培の菌床の材料や、
バイオプラスチックなどへ加工する取り組みも
始まっているのだとか!
また日本でも、稲わらを農地にすき込む従来の方法だけでなく、
家畜の餌として活用したり、
最新技術でバイオ燃料に変えたりと、
単なる「ゴミ」から「資源」への転換がどんどん進んでいます。
実りの秋だけで終わらない、命が巡り続けるサイクルを、
これからも丁寧に守っていきたいですね。
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【今日の1枚】
今井ちひろです。
沖縄の物産展で、今回はゴーヤを購入。
ゴーヤ、豆腐、卵、鰹節でゴーヤチャンプルーにしました。
ご飯がすすむすすむ!
ゴーヤって冷凍保存がオススメなんですね。
初めて知りました。
次はヒラヤチーにチャレンジしてみようと思います♪
それでは、また来週〜(^O^)/