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神木隆之介&浜辺美波、ニューヨークの街中で「ゴジラポーズ」! →ドレスアップしてレッドカーペット登場

 山崎貴監督の最新作で、神木隆之介・浜辺美波らが出演する映画『ゴジラ-0.0』(11月3日公開)が、第64回ニューヨーク映画祭で世界初披露された。

【写真多数】『ゴジラ-0.0』神木隆之介&浜辺美波、NYでレカペに登場

 現地時間26日夜の公式上映を前に、山崎監督、神木、浜辺は、“映画の街”ニューヨークを散策。「タイムズスクエア」では、ニューヨーク初訪問となった浜辺が、見上げるほどの巨大スクリーンと街の圧倒的な熱気に包まれながら「ニューヨークに来た!と強く感じます!」と興奮交じりにコメント。世界最大級の屋内劇場「ラジオシティ・ミュージックホール」前では、「ゴジラポーズ」を決めて記念撮影を行った。

 ニューヨーク映画祭への参加にあたり、神木は「今回、LAのドジャー・スタジアムで始球式をさせていただいて、さらにニューヨーク映画祭に参加できて…信じられないことが立て続けに起こっています!!レッドカーペットを歩くことは人生でもなかなかあることではないので、緊張を隠しながら、しっかり歩きたいと思います!」と胸の高鳴りを表現。

 浜辺は「皆さんと一緒にニューヨークへ来ることができて本当にうれしいです!アジア以外の海外の映画祭に参加させていただくのが初めてなので、『ゴジラ』という作品でたくさんの貴重な経験をさせていただいてます。いよいよお披露目ということでドキドキしていますが、こんな素敵なイベントに参加させていただけるからには精一杯楽しみたいですし、たくさんの方に見ていただけるよう、素敵なプロモーション活動にできたらいいなと思います!」と意気込んだ。

 そして、レッドカーペットでは、神木がブラックのスーツに身を包み、浜辺も華やかにドレスアップ。海外メディアの取材に精力的に対応しながら、現地ファンの爆発的な歓声と熱気を全身で感じながら、熱烈な歓迎を心から楽しんだ。

 「Alice Tully Hall(アリス・タリー・ホール)」での公式上映では、本編が終了すると、スタンディングオベーション。3人は弾けるような笑顔で目を合わせ、会場を満たす熱気を全身で受け止めながら、観客へ惜しみない感謝の手を振った。

■『ゴジラ-0.0』イントロ&ストーリー
戦争によって「無(ゼロ)」になった日本をゴジラが「負(マイナス)」に突き落とした。
あれから2年。
もがき苦しみながらも復興を遂げ、ようやく辿り着いたはずの日常に希望を完璧に打ち砕く、新たな絶望の到達点が襲いかかる。