トヨタ自動車の豊田章男会長が、米国自動車殿堂(Automotive Hall of Fame)に選出。23日に米国・デトロイトで開催された授賞式に、豊田会長を含む4組の受賞者が出席し、表彰された。
【写真あり】高級感半端ない…トヨタ豊田章男会長の“世界に1台”の愛車の全貌
米国自動車殿堂は1939年、自動車産業を興した先駆者の功績を称え、その記憶を後世に残すことを目的に設立された。現在は、経営者や発明家、技術者、デザイナー、販売店、モータースポーツ関係者など、自動車・モビリティー産業を形づくった世界の人々を顕彰している。
これまで最高位にあたる「殿堂入り」を果たしたのは300を超える個人・団体。フォード・モーター創業者のヘンリー・フォード、ポルシェ創業者のフェルディナント・ポルシェ、F1ドライバーのアイルトン・セナらが名を連ねる。日本からの殿堂入りは、ホンダ創業者の本田宗一郎氏ら。豊田会長は日本人11人目となる。