フジテレビ系水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)が、きょう23日に最終回(第10話)を迎える。渡辺大知、朝井大智、風間俊介、中島颯太(FANTASTICS)のクランクアップコメントが到着した。
【写真多数】『Tokyo middle 30』クランクアップ はるきゃん&晃之助、薫子&義孝の2ショットも
本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく。
物語は、佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)の3人それぞれが自分の“本当の気持ち”に向き合う中、新たな問題が立ちはだかる。
麻紀は念願の社会復帰を果たしたものの、夫・宗司(渡辺)の浮気疑惑に揺れる。遥は、藤川晃之助(朝井)と同居を始めるも長年連れ添ったという女性が現れ、不安な気持ちを拭えない。薫子は、清水義孝(風間)との離婚を決意するも、なかなか交渉が進まない。果たして、彼女たちの友情の行方は。そして、それぞれの「自分らしい未来」とは――。
主人公たちの“恋と人生を動かす男たち”を演じた男性キャスト陣は、それぞれのパートナーに見守られての撮了となった。
■渡辺大知 コメント
「参加しながら、非常に考えさせられるドラマでした。宗司は細かいところまで考えないとただの悪い男になりかねない難しい役でしたが、仲さんや監督と相談し合いながら積み上げていけたので、すごく楽しく撮影できました。ありがとうございました!」
■朝井大智 コメント
「台本をいただいた日から最後のシーンの撮影まで目指して晃之助を演じてきました。“トゥンク”と祭り上げられてきましたが…(笑)最後まで、物語がどうなるのか視聴者の方には楽しんでいただきたいです!ありがとうございました」
■風間俊介 コメント
「楽しかったです。義孝のパートは薫子とだんだんすれ違ってしまうシーンが多かったのですが、それも含めてこの物語に出てくる人には完全無欠な人がいなくて、どこか駄目な所があって良い所もある。みんなすれ違っていて、それをうまく補強できる人もいれば笑顔で別れるという人もいて、すごく手触り感がある作品でした。一人一人のキャラクターがとてもいとおしい作品に出させてもらえて最高に幸せでした!他のパートを見守っている時間も幸せで、みなさんと一緒に“Tokyo middle 30”を作れて最高な夏でした」
■中島颯太(FANTASTICS)コメント
「みなさん撮影期間ありがとうございました!郁先生という、すごくすてきなキャラクターを演じさせていただけて幸せでした。そして、クランクアップの日にやっと風間さんともお会いできて良かったです!このリアルあふれる面白いストーリーが、たくさんの方に届いていることも実感できますし、最後の最後まで盛り上げていきたいと思います!またみなさんとご一緒できるのを楽しみに頑張ります」