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大型の台風25号、対策しておくべき“台風から家を守る10のポイント”をウェザーニュースが解説「風が強まる前にチェック」

 気象庁によると、発生した大型の台風25号(ドゥージェン)が南鳥島近海を北上、シルバーウィーク期間中に関東南東や東日本に接近する恐れがあると予想されている。そうしたなか、ウェザーニュースの公式X(@wni_jp)は17日、「台風から家を守る」ために注意しておくべき10のポイントをまとめて注意喚起した。

【画像】イラスト付きで解説!「台風から家を守る」10のポイント

 投稿では「台風25号(ドゥージェン)がシルバーウィークに関東など東日本方面へ進む予想です」と改めて周知し、「台風の影響が予想されている地域では、風雨が強まる前に家の内外ともに備えを固めておく必要があります。留意しておくべき対策ポイントをまとめました」と、画像を掲載した。

 「風が強まる前にチェック!家を守るための10のポイント」と題したリストは、内閣府政府広報オンライン「風が強まる前の家の対策」の資料を基に作成されたもの。

 雨戸やシャッターのない窓には「割れたガラスの飛散防止のためにカーテンを閉めたり、窓に飛散防止フィルムをはる」、物干し竿は「飛ばされないように下におろしておく」、庭木は「飛ばされたり、倒れないように固定する」、植木鉢は「強風で飛ばされそうなものは家の中へ」など、場所ごとに行っておくべき対策を呼びかけている。