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小林克也「マイケル!まだまだDon’t STOP!」 『Michael/マイケル』特別TVスポット解禁

 “キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を描く映画『Michael/マイケル』(公開中)から、ラジオDJ・ナレーターの小林克也がナレーションを担当した、シルバーウィーク限定の特別TVスポットが解禁された。

【動画】小林克也のナレーションが熱い!『Michael/マイケル』特別映像

 長年にわたり、日本の洋楽シーンをけん引してきた小林。ジャクソン5が1973年に来日した際には、日本武道館公演のオープニングで司会を務めた。その後も自身の音楽番組『ベストヒットUSA』などを通じて、マイケルの音楽を日本のファンへ紹介。「スリラー」のショートフィルム(ミュージックビデオ)を日本で初めて紹介するなど、その人気が日本に浸透していく過程をリアルタイムで伝えてきた。

 今回のナレーション収録では、自ら10パターン以上を提案するなど、積極的に参加したという。映像の最後に入るタイトルコールには、マイケルに語りかけるようなアドリブ「マイケル!まだまだDon’t STOP!」を採用。小林らしい軽快さと遊び心にあふれた映像に仕上がった。

 劇場で本作を鑑賞した小林は、「めちゃくちゃ良かった! みんな、映画に入り込んで観ていたね。踊りがすごく良かった」と絶賛。

 さらに、「マイケルの人生って、小さい頃からのことは意外と知られていないと思う。そういう意味では、この映画を観ることで、マイケルの人生に没入できる。Don’t Miss Michael’s Movie!」とメッセージを寄せた。

 本作は、マイケルがジャクソン5の一員として才能を見いだされた幼少期から、クリエーティブな野心に突き動かされ、世界最高峰のエンターテイナーへと駆け上がっていく軌跡を描く。

 『ボヘミアン・ラプソディ』のグレアム・キングが製作を務め、『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークアが監督。マイケルの実の甥で、本作が映画初主演となるジャファー・ジャクソンがマイケル役を演じている。

 公開14週目までの累計成績は、観客動員540万人、興行収入85億円を突破。2026年公開の実写映画として最高興収記録を更新し、日本歴代興行収入ランキングでは84位に入った(興行通信社調べ、9月13日時点)。

 さらに、9月17日までの期間限定で本編終了後に上映されていた「Beat It(今夜はビート・イット)」のショートフィルム(MV)が10月15日まで延長されることも決定した。