バレーボール男子日本代表の髙橋藍がサントリースポーツとアンバサダー契約を締結。15日に都内で行われた記者発表会に参加した。
【写真】サイン入りバレーボールを手に凛々しい表情の高橋藍選手
髙橋は「サントリースポーツさんとアンバサダー契約を結ばせていただけたことを非常にうれしく思っております」と笑顔。「サントリースポーツさんとともに子どもたちであったり、バレーボールというところをもっともっとたくさんの方々に知ってもらえるように、一緒に力を合わせて頑張っていきたいなと思っております。自分自身も新たな挑戦になるので、非常に楽しみです」と力を込めた。締結式では、サントリースポーツの森田壮一代表取締役社長から手渡された契約書代わりのバレーボールにサイン。笑顔を見せた。
『買取大吉バレーボールアジア選手権2026』で日本は優勝し、ロサンゼルスオリンピックの出場権を獲得した。
2024年からサントリーサンバーズに所属。2026年シーズンからポーランドリーグのBOGDANKA LUK Lublin(ルブリン)の所属となる。
サントリースポーツでは、スポーツの観戦を通してスポーツの熱量や感動に触れる「WATCH」から、実際にスポーツを楽しみ、行動につなげる「DO」へとつなげる「WATCH→DO(ウォッチからドゥ)」を髙橋とともに推進。その一環として「乾杯までがスポーツだ!」プロジェクトを9月29日から開始する。プロジェクトの目的は、身体を動かした後に生まれる心地よさや満足感を、ドリンクを飲む時間と共に記憶に残していくこと。サントリースポーツでは、みんなでドリンクを片手に「お疲れさま!」と言い合うコミュニケーションの時間を「乾杯」と呼んでいきたいと考えているという。