料理に使ったものの、飲み切れずに余ってしまうこともある「牛乳」。ニチレイフーズの公式X(@nichirei_foods)が9日、牛乳を長持ちさせるための“冷凍保存のコツ”を紹介した。
【写真】「知らなかった〜!」「天才かも」ニチレイが牛乳を冷凍する“保存術”を画像付きで解説
公式Xは「『牛乳』って実は冷凍できるんです」と紹介。鮮度が良いうちに「小分け冷凍」することで、便利に使えて長持ちすると説明している。
方法は簡単で、まず牛乳を製氷器に注いで冷凍。しっかり凍ったら製氷器から取り出し、冷凍用保存袋に移して冷凍庫で保存する。これにより「1〜2ヵ月程度保存可能」としている。
冷凍した牛乳については、加熱して使うのがおすすめとのこと。凍ったままコーヒーや紅茶に入れられるほか、スープなどの料理にも活用できるという。使いたい分だけ取り出せるため、少量ずつ使いたいときにも便利な方法だ。
この投稿には、「牛乳って冷凍できるの知らなかった〜!」「えっ…そんなに長持ちするんだ。面白い!」「やります!やります!!」と驚きの声が寄せられたほか、「コーヒーにそのまま入れられるの天才かも良い!」など、活用法に注目するコメントも寄せられている。