タレントの熊切あさ美(46)が、13日放送のFM NACK5『森田健作 青春もぎたて朝一番!』(毎週日曜 前6:30)に出演する。
【写真】46歳になった熊切あさ美、酒井法子らと華麗なポーズ
熊切は、1998年にアイドルグループ「チェキッ娘」のメンバーとして芸能界入り。その後は「崖っぷちアイドル」の異名でバラエティー番組を中心に活躍。近年は美容やボディーメークでも注目を集めている。
キックボクシングなどのトレーニングで、引き締まったスタイル。今年6月には初のライフスタイル・フォトエッセイ『元祖崖っぷちアイドルの熊切あさ美が、全肯定BODYを手に入れた理由』(主婦と生活社)を上梓した。
一方、長年悩まされてきた「クインケ浮腫(血管性浮腫)」を公表したことも話題となった。突然、まぶたなどが腫れる症状に苦しんだというが、自身の経験を明かしたことで「同じ病気の人に対して力になりたい。思った以上に悩んでいる人が多いことが分かった」と語る。
また、「40代半ばになって、自分自身で仕事の方向性を決めてみたいと思いました。今、夢があって中国語を勉強しています。チャンスがあったら海外でもお仕事をしたい。お芝居や歌手、やりたいことがたくさんあります」と張り切る。
11月8日には千葉県鴨川市で開催される『さくらフェス』には、アンバサダーとして参加する。
元千葉県知事の俳優・森田健作がパーソナリティーを務める同番組は、今年で5回目を迎える『さくらフェス』を開幕当初からバックアップ。毎年1000本のヤマザクラの苗木を植樹する活動で、今年は累計5000本という大きな節目を迎える。
記念すべき「5000本目」は、森田の番組として植樹する方向で準備を進めている。当日は、森田のほか、熊切や番組アシスタントを務める酒井法子や西村知美、風谷南友が参加して番組の収録も行われる予定。