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『VIVANT』見逃し多数 一瞬チラリの人気キャラ まさかの“再登場”に反響

 俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第17話が6日に放送された。ジャミーン(本間さえ)が山本(迫田孝也)の写真に強い拒否反応を示し、乃木(堺)が写真をくしゃくしゃにして捨てる場面が描かれ、ネット上で大きな反響を呼んだ。

【写真】一瞬チラリ…まさかの”再登場”をした人気キャラ

 同話では、乃木が人の善悪を見抜く力を持つジャミーンの協力を得ながら、公安に潜むシンシーの工作員を突き止める展開が描かれた。工作員の鈴木(内野謙太)を捕らえ、シンシーにも分からない形でAIへ入れ替えることにも成功。一方、野崎(阿部寛)の前には、死んだはずのかつての部下で、乃木と瓜二つの男、リュウミンシュエン(堺/二役)が現れる。野崎が日本に送っていた暗号化されたメッセージも解読され、窮地に追い込まれていく。

 その中で描かれた回想シーンでは、乃木がジャミーンの学校を訪問。人の善悪を直感的に見抜くジャミーンに、乃木は関係者の写真を見せていく。最初に乃木が取り出したのは、すでに死亡しているテントのモニター・山本の写真。写真を見たジャミーンは、目をつむって嫌がるなど強い拒否反応を示した。乃木はその様子に驚くと、山本の写真をすぐさまくしゃくしゃに丸め、その場に投げ捨てた。

 部屋の隅に打ち捨てられた山本の写真をめぐり、ネット上では「山本死んでからも不憫で草」「扱いが酷すぎる」「録画でやっと気付いたよw」「初見じゃ見逃してたけど、録画で見返して笑ったw」などの声が相次いだ。

 また、テント創始者ベキ(役所広司)の息子・ノコル役で出演した二宮和也も、自身のX(旧ツイッター)で「山本ぐしゃぐしゃぽーいだったwwww」と反応。山本を演じた迫田も、本放送後のTBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』(毎週日曜 後11:00)で「乃木の野郎ほんとにひどすぎるよ。俺の写真をさ、あんなに、あんなに、くちゃくちゃクチャって」と語り、山本の“その後”の扱いに言及した。