理研ビタミンの公式Instagram「リケンのノンオイル|理研ビタミン株式会社 公式(@riken_tensai)」で、春巻きの皮に合いびき肉をのせて焼くだけの「バーガー風春巻きタコス」を紹介している。
【レシピ】子どもがよろこぶこと間違いなし!具材を変えても楽しそうな”お家タコス”
■春巻きの皮なら手軽に“タコス風”
タコスを家で作ろうと思うと、トルティーヤを用意したり、具材をそろえたりと、結構ハードルが高い。そんなときに試してみたいのが、身近な“春巻きの皮”を使ったタコス風アレンジだ。しかも包んだり巻いたりする工程もなく、肉をのせてそのまま焼けるのがポイントだ。
材料は2人分で、春巻きの皮2枚、合いびき肉120g、スライスチーズ(チェダー)1枚、レタス20g、きゅうり20g、サラダ油大さじ1/2、トマトケチャップ小さじ1/2、『洋食屋さんのただただおいしいドレッシング』大さじ2、粗びき黒こしょう適量。
まず、レタスやきゅうりをカットし、春巻きの皮は半分切ってさらに半分に折る。そして、合いびき肉を春巻きの皮の上にのせて平たく伸ばし、肉をのせた面を下にして焼く。火が通ったら裏返し、粗びき黒こしょうを振ってスライスチーズをのせ、春巻きの皮側も香ばしく焼く。
『洋食屋さんのただただおいしいドレッシング』にケチャップやピクルス代わりのきゅうりを入れて作ったソースやレタスを乗せれば、完成。2つを重ねるとバーガーのような見た目になり、食べ応えが出る。
タコスを本格的に作るのは大変でも、春巻きの皮を使えばグッと身近に。パリパリの皮に肉とチーズ、野菜を合わせた食べ応えのある一品は、“お家タコス”のハードルが下がること間違いなし! 夕食のおかずはもちろん、休日のランチにも重宝しそうだ。