俳優の野呂佳代が6日、東宝MOVIEチャンネルで生配信された映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』完成報告イベントに出演。幼少期に“恋した相手”を明かした。
【集合写真】存在感がすごい…!ずらりと並んだキャスト陣
雨天のため屋外でのイベントが中止となり、急きょ生配信となった同イベント。配信会場となった都庁では、来場者の前で披露する予定だった、過去作のダイジェストと最新作の見どころ満載の映像をプロジェクションマッピングで建物に投影した。
小昏双葉を演じた野呂は、水色のサテン生地のドレスをまとって登場。主演を務めた織田裕二に恋していた時期があったそう。「幼少期、初めて芸能人に恋したのが織田さんでした。織田さんに似たサラリーマンの人に恋したり、そのくらい好きでした」と告白。今作で共演を果たし、「本当にうれしくて夢のような時間でした」と満面の笑みを浮かべた。
そして、イベント序盤に投影されたプロジェクションマッピングについては、「踊るのメンバーのみなさんを見ながら見ました。うわーとなりました。テンション上がっちゃって」と大興奮した。
14年ぶりとなる織田主演のシリーズ最新作『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』では、舞台を2026年の東京に移し、警視庁刑事部捜査第一課に所属する青島俊作の新たな物語が描かれる。「N.E.W.」には「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の意味が込められており、新たな仲間たちとともに“踊る”プロジェクトが再始動する。
生配信にはほか、織田裕二、趣里、白洲迅、佐々木蔵之介、藤吉夏鈴(櫻坂46)、齊藤なぎさ、ユースケ・サンタマリア、真矢みき、水野美紀、伊藤淳史、甲本雅裕、本広克行監督も出演した。