お笑いコンビ・NON STYLE(石田明、井上裕介)がきょう5日放送のMBS『痛快!明石家電視台』(後3:00~4:00 ※関西ローカル)に出演する。
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一般観覧者50人がゲストに質問をする名物企画「なにをきくねん」。自分が似ていると思う有名人の名前を観覧者が記した回転式の“お名前ボード”をもとに、MC・明石家さんまが気になる“有名人”を指名。当てられた観覧者が自身のエピソードを披露した後、ゲストに直接質問を投げかけるというもの。
今回のゲストは、芸歴27年、M-1王者に輝いて18年が経った今も絶大な人気を誇るNON STYLE。まずは、分析が得意な東大卒の会社員男性から、同じくお笑いの分析を得意とする石田へ「キャラの違う井上さんとコンビを続けられる理由は?」という質問が投げかけられる。「自分はめちゃくちゃ得してる」と即答する石田は、「井上のおかげで好感度が高い」とその理由を熱弁し、さんまは爆笑。「こんな良い物件はない」と語る石田は、井上の過去の活動自粛期間にも触れ「その時期が一番ウケた」と回想する。一方の井上の態度にさんまが「誰が何を言うてんねん!」と激しくツッコむ。
続いて、NON STYLEの「芸能履歴書ボード」をもとに、これまでの活動を振り返る。コンビ結成秘話をはじめ、若手時代に先輩の笑い飯から受けた厳しい洗礼エピソードが披露される。当時、笑い飯・哲夫から放たれた強烈な一言のほか、「売れたと思った瞬間」について、井上が「さんまさんに『その髪型やめんのか?』と言われた瞬間」と答える場面も。一方、石田は芸能界の恩人としてブラックマヨネーズ・吉田敬の名前を挙げる。精神的に病んで仕事をセーブしていた時期、吉田から突然「お前、若手で一番病んでるらしいな。飯行こうぜ」と電話がかかってきたことから意気投合したというエピソードに、明石家メンバーは大笑いとなる。
ほかにも、「『なんて日だ!』と思った経験は?」という質問に対し、井上が発熱用の冷却シートを股間に貼ったことで起こったハプニングを披露し、さんまは爆笑。さらに、毎年海外で単独公演を行っている石田が特技のダイススタッキングを実演すると、見事な技に拍手が巻き起こる。