6人組グループ・SixTONESの松村北斗と俳優の今田美桜がダブル主演を務める、映画『白鳥とコウモリ』(9月4日公開)の公開前夜祭が3日、都内で行われ、松村と今田をはじめ、柄本佑、吉田羊、岸善幸監督が登壇。今田は肩を出した白のキャミソールドレス姿で登場し、“まるで女神”な圧巻のオーラを放った。
【全身ショット】まるで女神…肩出しキャミドレスで魅了した今田美桜
きらめく白一色のドレスで肩やデコルテをのぞかせ、公開を翌日に控えた祝祭感あふれる装いで観客を魅了した今田。客席を見渡すと、「平日の夜なのに、こんなにもたくさんの方に来ていただけたことが本当にうれしいです」と笑顔。撮影を終え、さまざまな宣伝活動を重ねてきたことを振り返りながら、「いよいよというところで、私自身ワクワクしております。早く皆さまに見ていただきたいという思いでいっぱいです」と公開への期待を口にした。
トークでは、岸監督がキャストとのコミュニケーションについて「本当はプライベートの話もしたかったんです」と告白。なかなか機会がなかったものの、今田とは好きな食べ物について少しだけ話したと振り返った。
その内容を尋ねられた今田は、「疲れたら、無性に辛いものが食べたくなりまして」と意外な一面を披露。特に、白魚を山椒や赤唐辛子、青唐辛子とともにオイル漬けにした一品が大好物だといい、「それは無性に食べたくなるので、たぶんそういう話をした気がします」と笑顔で明かした。
今作は、7月23日に大腸がんのため死去した東野圭吾さんの同名小説を実写化した作品。『白夜行』『手紙』の系譜を受け継ぎながら、ミステリーの枠を超えて「罪と罰」という核心的なテーマを重厚な物語で描く。