7人組アーティストグループ・XGが3日、1月にリリースした1stフルアルバム『THE CORE - 核』の収録曲「NO GOOD」のパフォーマンスビデオを公開した。
【動画】XG「NO GOOD」パフォーマンスビデオ
「NO GOOD」は、R&Bをベースに2000年代ポップの魅力を掛け合わせた楽曲。気負うことなく、自分らしさと自信を貫く一瞬を切り取り、遊び心がありながらも洗練された表現でXGならではの魅力を描き出している。
公開された映像は、LAの夜の住宅街が舞台。1990年代から2000年代初頭のR&Bを彷彿(ほうふつ)とさせるグルーヴを軸に、重低音の効いたミニマルなトラックに呼応する力強く洗練されたパフォーマンスを展開する。身体のアイソレーションを生かした動きや楽曲の緩急を通して、“気負わずに自分らしさを貫く強さ”を表現している。
今回のパフォーマンスビデオは、先月公開された同アルバム収録曲「O.R.B (Obviously Reads Bro)」のミュージックビデオともリンク。「O.R.B」の映像では、最後に「2 years later」という文字が表示されたあと、「NO GOOD」が流れる中、メンバーが車に乗り込む姿が映し出されており、「NO GOOD」の映像につながる展開を予感させていた。
XGは2日、ワールドツアー『XG WORLD TOUR: THE CORE』のロンドン公演をOVO Arena Wembleyで開催。今年6月にWembley Stadiumで行われた『Capital’s Summertime Ball』以来、約3ヶ月ぶりにロンドンに登場し、会場に集まったALPHAZを前にパフォーマンスを披露した。公演中には「NO GOOD」パフォーマンスビデオのティザー映像が会場限定で公開され、大きな盛り上がりを見せた。
なお、今後は5日にパリのAdidas Arenaで公演を開催し、12日には『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026』への出演も予定している。