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星野リゾート「1955 東京ベイ」アメリカンダイナーの新メニュー6品&夏限定スイーツが登場!

「1955 東京ベイ by 星野リゾート」では、1950年代のアメリカをテーマにしたオリジナルメニューのグルメが充実する。2026年6月18日からはアメリカンダイナー「Cafeteria」のレギュラーフードメニューが刷新され、「ビーフホットドッグ」や「カントリーキャプテン」など6品が登場。さらに、アメリカのかき氷「クールサマースノーコーン」や、夏限定の「サマースイーツプレート」も楽しめる。

 このホテルは「OLDIES GOODIES」をコンセプトに、世界初のディズニーランドが誕生した1955年頃のアメリカの世界観を表現。テーマパークで遊んだ後の食事から、暑さを避けてホテルで過ごす時間まで、食を通して“古き良き”アメリカを感じられるラインナップとなっている。

【画像】はみ出したソーセージにかぶりつきたい!「ビーフホットドッグ」

 「Cafeteria」のリニューアルでは、アメリカの定番料理を中心に6品を追加。「ビーフホットドッグ」は、オリジナルのビーフソーセージに2種類のピクルスとハラペーニョを合わせ、アメリカンダイナーらしい印象的な味わいに仕上げた。

 「カントリーキャプテン」は、アメリカ南部の家庭料理として親しまれてきたカレー風味のチキントマト煮込み。スパイスとヨーグルトに一晩漬け込んだ骨付きチキンに、レーズンライスを添えている。
 デザートには「Cafeteria」初のレギュラーデザート「チョコレートブラウニー」が登場。店内で焼き上げる温かいブラウニーに、バニラアイス、チェリー、ホイップクリームをトッピングした、アメリカンダイナーの王道スタイルだ。

 このほか、チェダーとモッツァレラをブレンドした濃厚なチーズソースとベーコンを合わせた「マカロニチーズ」、半熟卵とニンニク、アンチョビが香る「シーザーサラダ」、アサリの旨味を生かした「クラムチャウダー」もラインナップする。

 さらに、6月18日から9月14日まで開催する「California Summer Vacation 1955」では、夏らしい限定グルメも登場する。「Cafeteria」では、粗めに削った氷を円錐型の容器に入れたアメリカの定番スイーツ「クールサマースノーコーン」を提供。フレーバーは「グレープ&オレンジ」「ホワイトグレープ」「ブルーラズベリー」「クランベリーチーズ」「チョコミント」の5種類で、各500円(税込)。午後6時~午後11時まで楽しめる。

 7月1日から8月31日までは、午後2時~午後4時限定の「1955 Seaside Cafe」もオープンする。「サマースイーツプレート」は、海を表現したゼリーや砂浜をイメージしたクッキーの上に、ブルーのカップケーキ、貝殻や魚の形のお菓子を盛り付けた一品。好きなようにデコレーションし、自分だけのミニチュアビーチを作ることができる。自分で作れるソフトクリームとソフトドリンクのフリーフロー付きで、料金は2200円(税込)。

 「Cafeteria」の概要は以下の通り。
● 営業時間:午後6時~午後11時(午後10時30分ラストオーダー)
● 料金:一品料理1000円~、デリ500円~(すべて税込)
● 対象:宿泊者
● 予約:不要

 夏のグルメと合わせて楽しみたいのが、50sカリフォルニアのサーフカルチャーをテーマにした館内演出。ロビーにはサーフボードを立てかけたクラシックカーなどが登場し、宿泊者が自由に利用できるパブリックスペース「2nd Room」の一角もビーチをイメージした空間に変身。オーシャンビューの空間で、食事やスイーツを味わいながらバケーション気分を楽しめる。

 また、朝食ビュッフェを提供する「Restaurant」では、パストラミビーフやキャベツソテー、チェダーチーズを挟んだアメリカの定番「ルーベンサンド」も用意。オープンキッチンで仕上げたてを温かい状態で提供し、すでにリピーターを呼ぶほどの人気メニューとなっている。

 さらに「2nd Room」には24時間利用可能な「Food & Drink Station」も併設。パンやコーヒーを購入し、気軽な朝食とすることもできる。

 テーマパークへ向かう前の朝食から、帰館後の夜食、暑い時間帯のスイーツまで、1日を通してアメリカンフードを満喫できる。食を軸に、1955 東京ベイならではの夏のアメリカ旅行気分を味わえそうだ。