5人組ダンスボーカルグループ・M!LKの曽野舜太が、10日放送のNHK Eテレ「『クラシックTV』曽野舜太と巡る!ラヴェルのカラフルワールド」(後9:00~後9:29)に出演する。
【番組カット】「滅!」エネルギッシュなM!LK・曽野舜太
同番組は、クラシック音楽のビギナーに贈る音楽教養エンターテインメント番組。ピアニストの清塚信也と、歌手・俳優の鈴木愛理が、幅広い音楽の魅力を「クラシック音楽の視点」で深掘りする。
曽野は「クラシックTV」初登場となる。代表曲「ボレロ」で知られる作曲家・ラヴェルの魅力に迫る。「管弦楽の魔術師」とも呼ばれるラヴェル。その音楽の秘密とは。「ノスタルジックでありながらモダン」「スペイン風かと思えばジャズ風!?」といったラヴェル作品に隠された5つのエッセンスを清塚が解説する。名曲の数々とともに、「ボレロ」だけでは語り尽くせないラヴェルのカラフルな世界を深掘りする。
【コメント全文】
■曽野舜太さん(M!LK)
僕はクラシックが好きなので、ラヴェルといえば「ボレロ」ということは知っていたのですが…ラヴェルに、これほどいろいろなカラーがあって、いろいろな音楽的要素を取り入れて楽曲を作っていたというヒストリーに驚きでした。そしてなんと言っても、清塚さんの演奏が、言葉で形容しきれないくらい圧巻でした!