タレントの“ゆめぽて”こと川端結愛(22)が、1日深夜放送の日本テレビ系『上田と女がDEEPに吠える夜』(毎週火曜 深0:04)に出演。小学生時代に仲間外れにあったエピソードを語った。
【画像】ゆめぽて、ドラマ出演シーン
この日の番組は、不登校やいじめをテーマに「悪口・仲間外れ・いじめ…新学期に考えたい子供のメンタルヘルス」とし、10代のメンタルヘルスについてトークを展開した。
ゲストが自身の学生時代のつらかった出来事を明かしていく中、ゆめぽては「小学校のころに芸能活動をちょっとはじめて」「それでハブられ始めたんですけど」と振り返り。夏休み中に芸能活動を始めると、休み明けにそれが広まり「1人目立って、ハブられてた」と明かした。
そんな中、ある日突然「一緒に鬼ごっこしよう」とひさびさに声をかけられた。「正直ちょっとうれしくって」と思ったが、「すぐ鬼になるんですね」「こしょこしょって言ってるわけですよ」と不穏な雰囲気。よく聞くと「『ゆめ鬼になるようにして』って言ってて…」と話していたという。「帰るわっ!」とすぐに遊びから抜けたが、「そのあとにその子たちが帰り際に『ゆめ、また明日も鬼ごっこしような』って言われたんですよ」と振り返った。
当時の気持ちについて「私、本当に怖くて。ハブられたとき特有の、なんか…心臓がきゅってなって“キーン”って鳴る感じ?あの感じをずっと覚えてて、すごい怖かったですね」と語った。
同番組は、現在TVerで配信中。