ピコ太郎の楽曲「47都道府県 feat. 小林幸子」のミュージックビデオが公開された。同曲は、1年間にわたる連続配信プロジェクト『Tottemo Release 80.8』のフィナーレを飾る第12弾『Tottemo Release 80.8 (12)』に収録されている。
【動画】ピコ太郎「47都道府県 feat. 小林幸子」ミュージックビデオ
7月29日に配信リリースされた同曲は、これまでピコ太郎が全国各地をテーマに制作してきた“都道府県ソング”の集大成。北海道から沖縄まで、47都道府県の名前を一気に歌い上げる楽曲に、小林幸子が参加したコラボレーションナンバーとなっている。
ミュージックビデオでは、ピコ太郎と小林がスタジオで並んで撮影した実写パートに加え、AIで生成した映像を融合。八戸三社大祭をイメージした風景や、そこで盛り上がる人々などが、ピコ太郎ならではのユーモアを交えながら次々と登場する。実写の2人とAIならではの自由な映像表現を掛け合わせた作品に仕上がった。
ピコ太郎のプロデューサーを務める古坂大魔王は「締めはやはり『ラスボス』とやりたかった!幸子さんとの壮大な『地名を言うだけ』のド名曲!世界と宇宙に響け!」とコメント。ピコ太郎も「MV撮影時の幸子さん、とても可愛かったピコ!ラスボスの歌声…わたくし30人ほど増殖してコーラスで盛り上げましたピコ!あー最高ピ!」と振り返った。
小林は、古坂とは約10年前にニコニコのイベントで出会い、その後、近所であることがわかり、現在は「ご近所会をする仲」だと説明。「そんな縁もあり、ピコ太郎さんのPPAP10周年の企画のラストをやらせて頂きました。MV、凄いです!笑顔になれます!」と喜び、「日本の応援歌になると嬉しいな。日本に幸あれ~!!!」とメッセージを寄せた。
また、きょう26日午後8時から放送されるNACK5『FAV FOUR』には、小林がゲストとして生出演。パーソナリティを務める古坂と、楽曲の制作秘話やコラボレーションの裏側についてトークを繰り広げる。
ピコ太郎は25日に「PPAP」10周年を迎えた。9月27日には東京・池袋harevutaiで、一夜限りのプレミアムライブ『PPAP X PT ~PPAP10周年プレミアムライブ~』を開催する。