STARTO ENTERTAINMENTのジュニアグループ・KEY TO LIT(岩﨑大昇、井上瑞稀、中村嶺亜、猪狩蒼弥、佐々木大光)が23日、有明アリーナで『KEY TO LIT Arena Tour 2026 NEO CLASSICS』東京公演を開催した。17日に今冬待望のCDデビューがサプライズ発表されたばかりで勢いに乗る5人が、MCで公開記者会見に臨んだ。
【写真】祝CDデビュー!KEY TO LITの華やかなステージ
改めてデビュー発表後初めての会場となり有明公演に、岩﨑は「東京初日は不思議な緊張感があった」といい、猪狩も「デビューにどうやったらつなげられるか、という気持ちで作ったライブだったのでエネルギーの向けどころは途中からなんだっけとなってしまい、その場でみんなで話し合って、ファンの方のためにやることは変わらないね、と逆に発表してからすぐにみなさんにお会いできてよかったです」と安堵した。
さらにファンへのうれしいお知らせとして6月に放送されたテレ東の冠番組が『キテレツキテル!』として10月からレギュラー化されることも発表。止まらない快進撃に「特番では『キテレツキテル?』だったんですけど、あれ(『?』)がとれるみたい。キテルが確定!」と大喜び。井上は「みなさんのおかげで10月から放送されます」と感謝を込め、佐々木は「KEY TO LITは実際“キテる”?」の問いに「キテます!」と力強く断言。5人ともに「こさせます!」「こさせましょう!」と団結力を高めた。
また、これからの意気込みを聞かれ、岩﨑は「デビューが決まったことでうれしい気持ちもあるのですが責任を持って芸能界を走っていく。史上最高傑作になれるように僕らのなかでも確立することがあると思いますがファンのみなさんと一緒に走っていけたら」とし、「KEY TO LITで3年以内にドームに立つ。ここを目標にみんさんと突っ走れたら」と指を3にして宣言した。
ちなみに、佐々木は他に目標を聞かれると「毎日『叙々苑』。高級焼肉」と回答。猪狩が「逆に嫌じゃない?」と首を傾げると、佐々木は「毎日、カニを食べれるようになりたい」と掲げてツッコミを浴び、笑いを誘っていた。
グループ結成2年目、2度目となる同ツアーは5都市21公演で約23万8000人を動員。同会場では1公演1万5000人を熱狂させた。最年少8歳(江口煌真、高谷弦汰)、最年長19歳(関翔真)まで平均年齢12.7歳のツアーバックジュニア36人と豪華絢らんなステージを展開。先輩グループのカバーや、オリジナル楽曲全31曲(メドレー含む)を披露した。