日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』が、8月29日、30日の2日間にわたって、放送される。それに先立って、16日に放送された事前番組『24時間テレビ最新情報SP・総合司会内村光良が挑む企画とは!』では、新企画が続々と発表された。
【番組カット】母の味を再現…!真剣な表情の松村北斗
チャリティーパートナーの芳根京子が密着したのは、福岡市で喫茶店を営む、はらだまさこさん(45)。約3年前、筋肉を動かす神経が徐々に侵され、体が動かせなくなる国指定の難病・ALS(筋萎縮性側索硬化症)と診断された。大好きな子どもたちに“母の味”を残したい、もう一度でいいからキッチンに立ちたいという想いを胸に、子どもたちへ自らのレシピを引き継ぐため、エッセイ&レシピ集も出版したまさこさん。番組では、母の想いを受け取った長男・タカラくん(13)が、芳根と一緒に“母の味”に挑戦する。
SixTONESの田中樹と森本慎太郎が見届けるのは、神奈川県横浜市に暮らす三つ子の3兄弟の大冒険。主人公は、三つ子の次男・陽斗(はると)くん(9)。読書好きな長男・颯平(そうへい)くん、サッカー好きな三男・航希(こうき)くんと、家族5人で暮らしている。陽斗くんは脳性まひの影響で足に障がいがあり、3歳までは1人で歩くことができなかったが、リハビリを一度も嫌がることなく続け、いまでは兄弟と同じ小学校で運動会の徒競走にも参加するほど元気に成長。父から譲り受けたカメラを普段から愛用し、学校では映画係として友達と撮影を楽しむ、大のカメラ好きである。
そんな陽斗くんには「兄弟3人で協力して絶景写真を撮影し、両親に自分の強さを見せて安心させたい」という夢がある。前向きにリハビリへ挑む陽斗くんを支え続けてきた両親も、「三つ子で常に一緒にいられる今のうちに、兄弟で協力して何かを成し遂げる経験をして、今しかできない思い出を作ってほしい」と背中を押す。3人だけで親元を離れるのは、生まれて初めて。田中と森本が見守る中、三つ子だけのひと夏の冒険が始まる。旅を通じて成長する子どもたちの姿、そして支える家族との絆が見どころとなる。
『Golden SixTONES』を通じて視聴者から募集した「解決してほしい!私の家族の悩み」企画。SixTONES・松村北斗が向き合うのは、昨年母を突然亡くした女性からの投稿「母が長年作り続けてくれた思い出のラタトゥイユを、もう一度食べたい」。母が遺した手書きのレシピノートには約100種類のレシピがびっしりとつづられていたが、なぜかラタトゥイユのレシピだけが見つからない。手がかりは、冷凍庫に残された“最後のひと袋”だけ。松村が、14年連続ミシュラン2つ星を獲得した「懐石 小室」の小室光博さんとともに、亡き母の味の再現に挑む。
故石原慎太郎さんを父に持つ元自民党幹事長の長男・伸晃、タレント・俳優・気象予報士の次男・良純、環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)の三男・宏高、画家・美術家の四男・延啓が、兄弟そろって『24時間テレビ』に初登場する。
「夕食は子どもと父親の2部制」「家族旅行で不機嫌になり1人で帰る」など、数々の破天荒エピソードを残した父・慎太郎さんと、そんな父をいちずに支えた母・典子さん。家庭のかたちが多様化し、昭和の“ガンコ親父”にもアップデートが求められる令和の時代に、石原家はなぜバラバラにならなかったのか。
今回、四兄弟が挑むのは、石原家の思い出の地を巡る弾丸ツアー。石原流の子育てから両親の介護まで、家族の酸いも甘いもすべてを兄弟4人で振り返り、どんなに大変でも“家族のつながり”を守り切った石原家の絆の秘密に迫る。
熱狂的なコナンファンである、ちゃんみなと京本大我(SixTONES)は、青山剛昌氏の仕事場へ行ってインタビューを行った。今年の『24時間テレビ』でチャリTシャツを盛り上げるスペシャルサポーターに就任したアーティストのちゃんみなは、10代で『名探偵コナン』に出会って以来、「DNAには名探偵コナンが組み込まれている」と語るほどのコナン好き。先日、日本テレビのコナンを特集した番組にも出演し、コナン愛を熱く語っていた。
チャリティーパートナーを務める京本は、超難関と呼ばれる“名探偵コナン検定1級”を持つ、根っからのコナンマニア。そんな2人の夢だった青山先生へのインタビューがついに実現。青山先生が“チャリTシャツに託した思い”や、“2年連続でチャリTシャツのデザインを引き受けた理由”をはじめとしたTシャツの話題はもちろん、ファンならではの目線で作品世界を深掘る。
地上波に入り切らなかったトークは、TVer完全版で届ける。