NOW ON AIR
旬!SHUN!ピックアップ (6:15-6:30)
NOW PLAYING00:00

『Tシャツが乾くまで』ネット大混乱「結局不倫は?」「充がヤバい男に…」「モヤモヤが残る」

 俳優の蒼井優が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『Tシャツが乾くまで』(毎週金曜 後10:00)の第6話が、14日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真】「ヤバい男に…」ネットがドン引きした人物

 同作は、『silent』などで知られる生方美久が脚本を手がける完全オリジナル作品。とある事故に巻き込まれた2組の夫婦を軸に、“喪失”と“再生”、そして“愛”と“秘密”を描く。演出は映画『花束みたいな恋をした』などで知られる土井裕泰が担当する。

 第6話は、充(松山ケンイチ)が突然、咲子(蒼井優)のもとへ帰ってきた。そして咲子と樹生(中島歩)と充は、初めて3人で顔を合わせることに。充の口から少しずつ語られていく、この一年間の真実。そんな中咲子は、充と初めて出会った日の出来事や、結婚して夫婦として過ごしてきたこれまでの日々を思い返していて…というあらすじ。

 行方不明になっていた期間、充は咲子が訪れていた実家に身を寄せていたことを告白。さらに、咲子、樹生との話し合いの中で、疎遠になっていた両親に一人で会いに行くのが「心細い」との理由で、あずさ(夏帆)を誘ったと明かした。

 充は、あずさとの不倫関係については否定。一方で、バス事故の直前に自分だけ降車したことについては、2人に謝罪した。これまで謎に包まれていた充の一年間について、少しずつ明らかになった第6話。しかし、すべてが明かされたわけではなく、視聴者の間ではさまざまな疑念が浮上。ネット上では「結局不倫はしてないのか?」「本当に?」「何が本当か分からない」「どんどん充がヤバい男に…」「ハッキリしないな~」「モヤモヤが残る」などの声が寄せられている。