俳優の橋本環奈が12日、東京ドームで行われた読売ジャイアンツ対阪神タイガース戦で始球式に登板した。
【写真】さわやかなポニーテール!ジャイアンツユニフォーム姿の橋本環奈
この日、『キングダム 魂の決戦』とコラボした“キングダムナイター”を開催。主人公・信を軍師として支える河了貂(かりょうてん)役の橋本が始球式に登板した。
セレモニーの冒頭、場内のスクリーンには『キングダム』シリーズ1作目から共に歩んできた、信役の山﨑賢人とえん政役の吉沢亮の姿が映し出され、橋本へビデオメッセージでエールが送られた。『KINGDOM』のネームと背番号「5」をあしらったユニフォームを着用した橋本は、河了貂のトレードマークともいえる蓑(みの)を羽織ってグラウンドへ。
マウンドに立った橋本は力強く“魂の一球”を投じ、ワンバウンドながら見事にボールを投げ込み、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。橋本は、「今回私は、『キングダム』代表ということで蓑(みの)を着て始球式を務めさせていただきました!大変光栄に思います。今日の熱い試合と同じくらい、『キングダム 魂の決戦』もスクリーンで熱い戦いが繰り広げられているので、ぜひ皆さん映画館へ足を運んでください!」と笑顔で観客に呼びかけ、特別バズーカで『橋本環奈』と刻印されたプレイヤーズタオルをスタンドに向けて打ち込んで会場を沸かせた。
始球式を終えた橋本は、投球の手ごたえを問われると「やっぱりノーバウンドで投げたかったので、ギリギリ届かず、悔しいです…」と悔しそうな表情をみせつつも、「ブルペンで肩を温められていたので、前回の始球式よりはいいピッチングができたんじゃないかなと思います!」と振り返った。「今日のピッチングは何点くらいですか?」という問いには「毎回点数難しいんですよね(笑)でも、今日は『キングダム』の衣装である蓑(みの)を着て臨んだ始球式なので、成果としては100点をつけたいと思います!」とコメントした。