回転寿司チェーン「くら寿司」は、全店舗の頂点を決める『KURA-No.1 GRANDPRIX 2026』(くら-1グランプリ)を大阪府内で開催した。全世界から12チームが集結し、世界No.1には大阪の「城東今福店」が輝いた。
【写真多数】「くら寿司」の精鋭たち…世界No.1の城東今福店や卓越した調理の様子
『くら-1グランプリ』は、くら寿司従業員のモチベーションアップ、技術向上、顧客サービス向上を図る狙いで実施されているもので、2022年から始まり今年で5度目となった。
日本551店舗に加え、アメリカ94店舗、台湾63店舗を含む全世界708店舗(2026年7月末時点)・約6万人の従業員の中から選ばれた11チームに加え、おさかな市場、無添蔵、セントラルキッチン、商品開発部が本部チームとして参戦。くら寿司が誇る各分野の精鋭たちによる、まさに頂上決戦が実現。
「にぎり製造」「ぐんかん製造」「ネタ切り」「デザート」「総合」と5つの部門ごとに決められたオーダーに従って調理。安全・衛生管理などの作業マニュアルに従いながら、完了までの時間やできあがりの美しさを競った。「城東今福店」は、4度目の挑戦で悲願の初優勝を果たした。
【結果】
世界No.1:城東今福店
銀賞:台湾①チーム
銅賞:千葉駅前店