松本若菜が主演、佐野勇斗が共演するTBS系火曜ドラマ『君の好きは無敵』の第4話が4日に放送され、マイケル富岡、島田珠代、しなこらが演じる個性豊かなキャラクターが登場。さらに杉浦太陽と武田真治が筋肉アイドルとして出演し、話題を集めた。
【写真】豪華ゲストが続々登場!
キャラクタービジネス業界を舞台に、元コンサルの草壁杏奈(松本)とキャラクターデザイナーの瀬尾深月(佐野)が、世界的大人気キャラクターの誕生を目指す同作。第4話では、瀬尾が生み出した新キャラクターを一目見て「好き」になった杏奈が、そのキャラクターを大ヒットさせるため専門家を招集。「かわいいシンクタンク」を結成した。
メンバーの1人、ブランドストラテジスト・アクセル富岡を演じたのはマイケル富岡。大手広告代理店の企画戦略部を経て独立し、現在は世界を相手に活躍する人物という設定で、商品に“こっそり特別感”を持たせる戦略を得意とする。作中では、新キャラクター「チュチュチュエラ」の目の素材を輪島の職人による漆塗りに変更する案を提案した。
IPハッピー戦略家・幸幸代役には島田珠代。ブラジルで心理学の博士号を取得し、IPにハッピーの相乗効果を生み出す戦略家という設定で、「ハッピーアイテム作戦」を提唱。チュチュチュエラに縁起の良い琥珀製のレンコンを持たせるアイデアを披露した。
さらに、インフルエンサー・歌手・ファッションモデル・プロデューサーなど幅広く活動するしなこが本人役で出演。ザラメをまぶしたチュチュチュエラ型のマシュマロを持参し、ASMR動画のような咀嚼音を披露した。その音をきっかけに、草壁がチュチュチュエラに「噛むと良い音が鳴るギミック」を加えるアイデアを思いつく展開となった。
また、第4話には筋肉アイドルグループ「アーノルド&シルベスター」も登場。MERRYのチーフデザイナー・門戸鞠子(白石加代子)も熱狂する大人気の渋め日本人男性アイドルという設定で、アーノルドを杉浦太陽、シルベスターを武田真治が演じた。2人はキレのある肉体で撮影に臨んだ。