イワタニライフが、暮らしに役立つ情報を発信する公式X「イワタニライフ/備えと暮らし(@iwatani_life)」で、「ウォーターバッグ」を紹介している。災害への意識が高まる今、非常時のためだけに特別なものを用意するのではなく、日常で使えるものを“もしもの備え”として取り入れるアイデアは参考になりそうだ。
【写真】水を入れると自立する、持ち歩きもしやすいウォーターバッグ
いざという時のために備えておきたいと思っていても、防災用品を一からそろえるとなると、費用や収納場所などが気になるところだ。
そこで取り入れやすいのが、普段の生活でも使えるアイテムを選ぶこと。今回紹介された「ウォッシャブル ウォーターバッグ 5L」は、災害時の飲料水用としてはもちろん、キャンプやバーベキューなどのアウトドア、子どもとのお出かけなどでも活用できる。袋の口が大きく開き、中まで洗って乾かせるため、日常で繰り返し使いやすいのもポイントだ。日常的に活用できるものであれば、“防災のためだけ”にものを増やす必要がなく、使い慣れたものを非常時にも活用できる。
アイラップ【公式】(@i_wrap_official)アカウントでも、「災害発生時、問い合わせが増える」としてウォッシャブルタンクの増産を報告している。
防災というと、専用のグッズを準備することに目が向きがちだが、「普段使いできるか」という視点から身の回りのものを見直してみるのもひとつの方法。災害への備えを改めて考えたい今、いつもの暮らしの中でできることから始めてみてはいかがだろうか。