全国のコンビニで孫の写真をプリントできる親孝行サービス『ぱしゃ日記』を、株式会社サムライソードが提供開始した。
【画像】親孝行サービス『ぱしゃ日記』利用のイメージ
スマホ撮影により、子育て中は毎日のように写真が増えていくが、忙しい毎日の中ではアルバムを作る時間がなく、多くの写真は保存されたまま。祖父母にも見せたいと思っていても、忘れてしまったり、写真共有アプリでは写真が次々と流れてしまう。
一方、離れて暮らす祖父母にとって、孫の写真は何よりもうれしい近況報告。しかし、スマホの操作に慣れていない世代も多く、送られてきた写真を何度も見返すことが難しい場合がある。
『ぱしゃ日記』は、そうした子育て中の家族と祖父母、それぞれの想いから生まれた。きょう撮った1枚を選び、一言コメントを添えるだけで、子どもの成長記録が残り、全国の対応コンビニで手軽に印刷できるとあって、自然な親孝行となる。
日々の写真をまとめて印刷することで、祖父母へのプレゼントとしても活用できる。また、家族だけでなく、ペットの成長記録や旅行日記、夫婦・パートナーとの思い出、自分自身のライフログなど、日常を写真と言葉で残したいさまざまな用途を想定する。
開発にあたっては、東京情報デザイン専門職大学との産学連携プロジェクトから生まれた。現役大学生3人が中心となり、企画から設計・開発・本番リリースまでを一気通貫で担当した。
■利用プラン
フリープラン(無料)
写真追加:当日および前日の写真を追加可能
写真の保存期間:最大14日間
利用できるフレーム:8種類
プレミアムプラン(月額390円)
写真追加:当日を含む過去7日分の写真を追加可能
写真の保存期間:最大365日間
利用できるフレーム:フリープランの8種類にプレミアム限定の16種類を加えた合計24種類