6人組グループ・SixTONESの松村北斗が主演を務め、俳優の岡崎紗絵が共演する、日本テレビ系土曜ドラマ『告白-25年目の秘密-』(毎週土曜 後9:00~後9:54)の第4話が8月1日に放送された。
【場面写真】陰のオーラを背負った爽太(松村北斗)
本作は、25年間片想いを続ける主人公・雪村爽太(松村)と、ヒロイン・野瀬麻里子(岡崎)を軸に、純愛と狂気、そして25年前に起きた事件の真相が交錯するラブサスペンス。
第4話では、麻里子の父親で「野瀬化粧品」社長・野瀬銀次郎(石黒賢)の秘書・浅井豪太(夙川アトム)失踪事件の真相が明かされた。突然、会社に姿を見せなくなった浅井を心配する麻里子に、銀次郎は「しばらく休みだ」と、ただの休暇だと告げる。その夜、麻里子の笑顔を守りたい爽太は、麻里子のトラウマとなっている25年前の誘拐未遂事件に銀次郎が関わっていると疑い、誰もいないオフィスに忍び込んで浅井のデスクを物色した。
浅井を襲ったのは、麻里子誘拐未遂事件の犯人で、刑期を終えて出所した連続誘拐犯・畑野悟(田中要次)だった。畑野は何不自由ない人生を送る同級生の銀次郎を逆恨み。邪魔をする浅井を監禁し、銀次郎に近づこうとしていた。
そんな中、爽太は、麻里子に権力を持たせまいとする麻里子の継母・サユリ(水野美紀)から呼び出される。
8日放送の第5話では、野瀬化粧品を実子の慶人(石山順征)に継がせるため、目障りな麻里子を陥れようとするサユリから、爽太があることを要求される。
■第5話あらすじ
「野瀬化粧品」社員の爽太は、片思いを寄せる麻里子の継母・サユリと対峙。「あなた、麻里子さんの何?」と詰められる。25年間、麻里子に付きまとってきた爽太に、麻里子を陥れようとするサユリはあることを要求する。
一方、麻里子は、ずっと前に爽太と出会っていた気がしてくる。秘密を抱える麻里子の父・銀次郎、爽太に殺人容疑をかける刑事。それぞれの思惑が渦巻くなか、爽太の恋が大きく動き出す。