「親子でつくった『!』マーク」。秋田県の男鹿水族館GAOの公式Xが、そんなコメントとともにホッキョクグマ親子の写真を公開した。写っているのは、母親のモモと息子のモモ太。親子が並ぶ姿を上から見ると、まるで大きな“びっくりマーク”のような形になっている。
【写真】これは見事なシンクロ率…!モモ&モモ太親子でおんなじ姿勢でお昼寝
体を長く伸ばしたモモと、そのすぐそばにいるモモ太が絶妙な位置関係に移っている写真だ。2頭をひとつの形として眺めると、モモが「!」の縦線、モモ太が下の点を担当しているように見える。
偶然生まれたとは思えないほど整ったフォーメーションで、親子の体格差も生かされた見事な“作品”だ。水族館の「親子でつくった」という表現も相まって、何かに驚いているような大きな記号が完成している。
モモ太は、2025年12月4日に父・豪太と母・モモの間に誕生したオスのホッキョクグマ。名前には両親の名前のほか、「健やかに太く、百年先も幸せでありますように」といった願いが込められている。