8人組グループ・timeleszの寺西拓人が、8月5日に発売される『anan』2507号(マガジンハウス)毎年恒例の「愛とSEX」特集で表紙を務めることが決定した。週刊サイクルで発行する同誌において、一年を通じて最大部数を誇る名物企画。過去の記憶が呼び起こされるような映画のようなムードを湛(たた)えた、寺西ならではのグラビアストーリーを展開する。
【場面写真】素敵すぎる!一輪の花を手に笑みを浮かべる寺西拓人
グラビアタイトルは「ぬくもりの記憶」。恋人同士の幸せなひとときからの別れ、再会までを描く。シーン1で描かれるのは、大人の恋人同士の甘やかな雰囲気からの心ときめく官能的な夜の時間、翌朝のリラックスしたコーヒータイムという、心を通わす時間へ。シーン2では、一人疲れて帰宅し眠りにつき、かつての幸せだった日々を夢に見て絶望の朝を迎える姿。失意の中浴びる、衝動のシャワーシーン、その眼差しに圧倒されるはず。そして気になるラストシーンとは。
寺西自身も、「写真と映像の間のような撮影だった」と語る、まさに誌上ムービーとなったグラビア。寺西ならではの、目の表情や所作も見どころとなる。
これまであまり肌を出した撮影をしてこなかったという寺西。今回の撮影のためにトレーニングや食事に気をつけ、誌面ではシャープに作り上げられた彫刻のような肉体を披露している。鍛え抜かれた胸筋と腹筋、骨のラインまで美しく映える背筋と、これまでの寺西のイメージを覆すような肉体美に衝撃を受けるはず。そんな美しいボディと映画さながらのシーンの数々に注目だ。
現在、寺西はフジテレビ系木曜劇場『ラストノート』にW主演として出演。内田有紀演じる20歳年上の女性との出会いから、あきらめていた人生を取り戻していこうとする青年を演じている。2008年の所属事務所入所後、数ある先輩のバックにつき技術を重ね、近年では俳優として舞台を中心に活動されてきた寺西の舞台で培われた確かな演技力と表現力を感じさせる、ドラマとは異なるもう一つのラブストーリーが完成した。
今号では、このほか心の通い合ったパートナーとの大切な時間であるSEXと真摯に向き合い、様々な角度から考察。アンケートで男女に聞いたSEXのリアル、人の数だけある“性愛のカタチ”論、心と体をつなぐテクニック&コミュニケーション、パートナーと考えたい性的同意、科学的にもメリットが証明されているセルフプレジャーをテーマにした鼎談(ていだん)や、今こそ学びたいSRHR(性と生殖に関する健康と権利)についても考えるページも掲載。
アーティストAwichによるセックス論と読者のお悩み相談室、そしてタレントの王林による“愛のひととき”を描たスペシャルグラビアを掲載。さらに、王谷晶氏、町屋良平氏、綿原芹氏が官能ショートストーリーを特別に書き下ろしている。
■寺西拓人(timelesz)コメント
最初お話しをいただいたときは、タイプロの時に初めて『anan』さんに出させていただいて、そこから2年弱ぐらいで誰もが知っているこの企画に出させてもらえるなんていいんですか?というところがまずありました。でもありがたい機会ですし、作品として恥じないようにはしないとなと思い、体を作っているメンバーの生活を参考にしながら、トレーニングや食事制限をしました。撮影は、静止画ではありますが、ドラマや映画を撮っているような、そういった感覚が強かったです。写真と映像の間のような撮影でしたね。
■『anan』編集部オファーのコメント
年間50本以上の特集を刊行するananの最大部数を誇る「愛とSEX」特集。毎年、カラダのこと、ココロのこと、さまざまな社会状況を鑑みつつ特集を作成しております。本年度は、社会状況も人間関係も、誰しもがどこか不安定に思ってしまう時代背景の中で、圧倒的な安心感で頼りたくなる“ときめき”と、優しさで包んでくれる“温もり”。その無二の魅力を持つ寺西拓人さんにオファーさせていただきました。2026年の今の時代の中で、想いあう優しさといたわりを表現できる、日本中が求める存在である寺西さん。読者の皆様にとっての「温かな気持ち」と、「ときめきの記憶」を呼び覚ます物語を感じるフォトストーリーグラビアを、その表現力をもって魅せてくださいました。