グローバルボーイズグループ・JO1が、10月2日(現地時間)に全米デビュー作としてUSオリジナルEP『ANIMAL』をリリースする。それに先立って、7月24日午前0時に「WHATCHA DOIN」が各種音楽配信サービスにて配信開始された。
【画像】JO1のUSオリジナルEP『ANIMAL』
『ANIMAL』は、音楽業界最高峰のグラミー賞を複数回受賞している世界的音楽プロデューサー/ソングライター・Dem Jointz(デム・ジョインツ)氏が、収録される全6曲のプロデュースを担当。JO1の全米デビューを飾る作品として、多彩な魅力を詰め込んだ一作となっている。
先行配信された「WHATCHA DOIN」は、リズミカルなビートと軽快なサウンドが自然と身体を揺らすアッパーチューン。楽曲全体に散りばめられた「What you doin'(何してるの?)」というキャッチーなフレーズが、「何してるの?さあ、動き出そうぜ」とリスナーをポジティブに鼓舞し、世界へ向かって挑戦するJO1のエネルギーと高揚感を詰め込んだ1曲となっている。
JO1は7月19日、20日に自身初となるバンテリンドームナゴヤ公演『JO1DER SHOW 2026 EIEN 永縁 FINAL』を開催し、東名阪3都市でのドームツアーを完走したばかり。ツアーの熱気冷めやらぬ中、新たな一歩となる全米デビューEPへ向けた「WHATCHA DOIN」の先行配信となった。さらに、7月31日午後1時にはミュージックビデオの公開も予定している。