NOW ON AIR
Good Luck!Morning! (6:00-9:00)
NOW PLAYING00:00

松下奈緒、苦手だった“納豆”を克服 相葉雅紀らの“腸活”に感化され「ごめんね納豆」

現在は「おいしい納豆をずっと探し続けている」とととと

 俳優の松下奈緒が20日、都内で行われたテレビ朝日系連続ドラマ『大追跡~警視庁 SSBC 強行犯係』シーズン2(きょう22日スタート、毎週水曜 後9:00)の第1話最速先行上映会&キャストトークイベントに登壇。この1年で「納豆」を克服し、現在は猛烈に追いかけていることを明かした。

【集合】圧巻!イベントに集結した大森南朋、相葉雅紀、松下奈緒ら『大追跡』出演陣

 イベントで「この1年追いかけていたこと」を聞かれた松下は、「ずっと納豆が苦手で食べられなくて…」と切り出した。克服のきっかけは、シーズン1の撮影中に共演の大森南朋、相葉雅紀らが熱心に「腸活」に励んでいた姿を間近で見ていたことだという。「横で見ていて、確かに私も何かやらなきゃなと感化されまして。ちょっと納豆頑張ってみようかなと思って食べたらおいしくて!今は『ごめんね納豆』っていう感じです」と、これまでの食わず嫌いを謝罪しつつ笑顔を見せた。

 現在も「おいしい納豆をずっと探し続けている」という松下。相葉も「(今も)甘酒と納豆を続けている」とコメントすると、松下も「(腸活のおかげで)この夏は乗り切れますよ!やってるっていうだけで気分が上がります。健康第一で頑張ります」と語り、過酷な夏ロケも発酵パワーで乗り切る構えを見せていた。

 今作は、昨年放送された『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』の第2幕。《現代捜査のキーマン》とも言うべき最先端のプロフェッショナル集団、【SSBC=捜査支援分析センター(Sousa Sien Bunseki Center)】。【SSBC】の中に新設された、殺人、強盗、放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”、【SSBC強行犯係】を舞台に、斬新にして王道の刑事ドラマがさらにスケールアップして描かれる。

 イベントにはほかに、大森、伊藤淳史、光石研、遠藤憲一、佐藤浩市、高木雄也、福田靖(脚本)が登壇した。